ゴールデンカムイ 20 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.08
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本棚登録 : 641
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088914374

作品紹介・あらすじ

再会の喜びは…ションベンシャワーで!! 3人は、遠き樺太の地で手洗い祝福を果たす。遺したキロランケ、残された尾形、その想いの行く先は? 土方一味vs第七師団、雪上ゲリラ戦。鯉登の過去編も収録、特第20巻!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • 杉元はアシリパさんに正直でいたいくせに守ろうとして、たぶんどっかで怒られる。致命的になるかどうか。鶴見さんはどこまで腕をのばしているんだろうか。

  • ここへ来て新キャラだの鯉登の過去だのやめてくださいもっとやって。

    岩息とスヴェトラーナのスピンオフが気になって仕方ないだろう。
    そして鯉登パパの謎のサービスカット……なぜ……本当にこのマンガは男がガンガン脱ぐマンガですね。
    白石好きです。

    キロランケニシパ……惜しい人を亡くした……
    やったことはアシリパからしたら悪かもしれなかったけれど、たぶん、何か彼の思いもあったんだろうな。
    鯉登と尾形の因縁も強そうですね。なんか境遇似てるし。尾形どうなるの尾形。

    鶴見中尉がたくさんの人から見て本当につかめない、読めない人間で魅力的なんだか怖いんだかわからん。
    第7師団の人間からはもちろん良く見えるだろうし、尾形みたいに反発する人間もいるし、ロシアにいた過去もあって……
    本当に読めない。

    と思ったんですけどたぶんこの鯉登の誘拐、鶴見たちがやったやつだな?
    たらしこむためにやったのかな……すごいなこの人……。

    土方さんーーーお元気ですかーーー!!
    牛家の二人が再会してほしいんです。

  • キロちゃん死んでシリアス終わった途端に肌露出増えるのほんとウケる

  • 鶴見怖いなやはり。
    尾形はなかなかしぶといが、これでアシリパさんの気兼ねもなくなるというものでしょう。(多分)

  • 尾形もたいがい不死身だと思う…

  • ついに再会した杉元とアシリパ。キロランケが遺したものを胸に、樺太から北海道へと向かう。前巻から引き続き、月島とスヴェトラーナの話は胸に刺さるね。両親へ手紙を書けと伝えた月島の「生きていることさえわかれば 真っ暗な底からは抜け出せる」という言葉の重みよ。月島はいつまで真っ暗な底の中で戦い続けるのだろうか。

    鯉登と鶴見中尉の出会いと再会の話も明らかに。鯉登が心酔するに至ったキッカケ。しかし、こちらも月島の話と同様に、かなりきな臭い展開になっている。鯉登父との派手過ぎるバイクアクションには爆笑したけど、その分だけ仕組まれた闇の深さもより色濃く感じて恐ろしかった。ここでは月島の姿もあって、彼はどこまで知っているのかと思いはせた。

    鶴見中尉サイドに加わりそうな新キャラたちも登場。都丹庵士との戦いは個々の強さはもちろん、第七師団の抜け目なさも感じられるバトルだった。杉元たちが北海道に帰ったとして、鶴見たちとの戦線がどうなるのか気になるね。
    そして、アシリパが人殺しにならないために命を助けた尾形との対立。尾形に関してはまだその目的がよくわかっていなくて、鶴見中尉とは違った意味での不気味さがある。彼もまた真っ暗な底の中でもがいている一人。求めている金塊はその闇を照らす光になるのだろうか。

  • 樺太では、杉元とアシリパさんの再開。尾形の手術。そして、逃走。元気になって戻ってこい、ぶっ殺してやるから、という杉元のつぶやきとともに。登別ではまた、刺青をめぐる別の動きがあり、アイヌ民族の有古一等卒が活躍を見せ。また鯉登中尉の、鶴見との出会い、再開がドラマチックに描かれ。

  • 鯉ちゃんの初恋ストーリー(×)

    『愛を乞う人』の話は無条件にオイオイ泣いてしまうので、父から見て兄と比べて自分は…と拗ねたような諦観に満ちたような鯉登くんはもうダメ。
    馬鹿なボンボン枠として好きだったけどソコに好物載せられたら更に好きになってしまうじゃないか。

  • ほんと、ご近所さんだったらどうするのか。

    そのうち関係ない二人の冒険活劇が挟まれると嬉しい。紅子先輩も。

    割りとトニさん退場悲しい。
    クソ尾形の、ボンボンが、にあーこいつほんとどこまでも父親と父親に愛された息子嫌いだなぁ、と好感度アップします。

    そんな、紫のバラの人並みに月寒あんぱんとか言われると。しかし中尉、そこまでー?と。少尉殿が気付かれた先どうなってしまうのかと心配です。
    てかつきさっぷと読むと初めて知りました。

  • アシリパ、杉元、相棒の契約更新。幼いアシリパを相棒と呼ぶ杉元が好き。
    鯉登と鶴見の過去が明らかに。鶴見中尉が部下から異常に慕われている理由がわかる。

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