ゴールデンカムイ 21 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.17
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本棚登録 : 351
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088915012

作品紹介・あらすじ

「あばよロシア!!」無事、再会を果たした杉元とアシリパ+白石。一行は、北海道に帰還するべく樺太を南下する。樺太を経たアシリパの胸には、これまでとは異なる想いが芽吹き始め、二人は、逢えなかった期間「相棒」同士の僅かな相違を感じる。そして、谷垣チカパシにも新たな兆しが。突然の市中射撃戦、活動写真化、土方鶴見の頭脳戦!! 衝撃×笑劇の樺太交差点、第21巻ッ!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • 樺太編にひと区切りがつき、物語がまた動き始める第21巻。今後、各陣営の顔ぶれがどう変わっていくかが気になる。

  • 今回も加筆が凄かったね

  • すっごぉおぉぉい!!!!

  • アシリパさんがついに鶴見中尉と初対面。
    どうなるかと思いきや、最後はやっぱり杉元はこうでなくっちゃね!
    前から知ってたけど白石いい奴だな。
    そして鬼の副長は出てくるたびに格好良い。

  • 樺太を南下する杉元たち。
    土方と鶴見中尉の駆け引きは深い。

    「男の一人立ち=勃起」も深い。

  • 勃起で泣くとは……。
    チカパシにとって、大きな「兄」に見守られて家族を見つける旅だったんだ。
    個別のキャラクターの物語に愛があってとてもいいな。

    鶴見の「甘い嘘」に気づいた鯉登、気づいていた月島(やっぱりね)。
    鶴見中尉の最終目的がどこなのか底知れず恐ろしい。

    杉本と同じくアシリパにはヒンナヒンナしててほしいって思ってたから彼女の決意には平手打ちを食らったような気持ち。
    白石ほんといいやつだな。

    尾形はなんなの?っての明文化されてた??

  • 尾形を追うロシア人との銃撃戦。ついてきてくれたアイヌの子供のカラフトに残る決意。ソフィアのストリートファイト。鶴見の正体に気づいてなお憧憬を捨てられない鯉登。アイヌの文化を残したいと切実に思うようになったアシリパ。シネマトグラフはその福音となるか否か。そして、残された映像で亡き父母を見たアシリパ。アシリパを金塊争奪ゲームからおろし、鶴見に引き渡すのが最善と考えた杉元だが、引き渡しの場で、杉元とアシリパは…。新たな章の幕開けを感じさせるラストだった。

  • チカパシ

  • ちょっと話が広がり過ぎて、若干ついていけない感のあったロシア編、終了。今回は面白シーンが特に秀逸だった。アシリパ監督による映画撮影とか、最高。緊迫感あふれるシーンの連続なのに、こういうのがポッと出てくるから良いんだよな~。

  • 色々とすごくてあれやこれやで良かったです。やはり杉元とアシリパさんは一緒にいないとね。杉元がアシリパさんを守る対象から相棒として対等に見られるようになったのはすごい進歩だと思う。白石えらいぞ!
    幾人もの登場人物それぞれに新たな展開が起こって中身の濃い巻でした。

    しかしアイヌ昔話はテレビで放映できるのでしょうか?

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