- 集英社 (2020年6月19日発売)
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感想 : 61件
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088915821
作品紹介・あらすじ
相棒ならば…「するな」ではなく「一緒にしよう!」前向きな言葉が聞きたいんだ! アシリパと杉元(+白石)、???ちゃんは、樺太脱出、海に出る! 迫るは第七師団・雷型駆逐艦、クリオネ&謎の白い熊!? 冒険・歴史・文化・狩猟グルメGAG&LOVE!ホラー←NEW!! 和風闇鍋ウエスタン絶好調の第22巻!!!!!!!
みんなの感想まとめ
冒険と成長が交錯する物語が展開され、樺太から北海道への脱出劇が描かれています。杉元とアシリパの相棒としての絆が深まり、彼らの新たな旅路が始まります。流氷の上での緊迫したアクションシーンや、北極熊との遭...
感想・レビュー・書評
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《再読》
212.怒り毛
213.樺太脱出
214.雷型駆逐艦VS
樺太連絡船
215.流氷の天使
216.謎の白い熊
217.北海道にて
218.砂金掘り師たち
219.平太師匠
220.毛皮
221.ヒグマ男
大泊の街で乱闘。
(鯉登少尉深い傷を負う)
ヴァシリは負傷した杉本達を馬に乗せる。宿敵「尾形」が目的。谷垣は置いて行かれる。連絡船と駆逐戦…連絡船を降り流氷の上を移動中白熊と遭遇。
樺太脱出に成功し北海道へ。平太師匠との出会い。
※TVアニメ視聴
(43)樺太脱出
(44)ヒグマ男
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感想
脱獄囚だからだろうけどぶっ飛んだ奴ばかりだな
あらすじ
樺太から稚内に逃げる途中、駆逐艦に追いつかれて、流氷の上を徒歩で目指す。
北極熊に襲われる。
杉元たちはなんとか北海道にたどり着き、アイヌの村で資金調達のために砂金取りをする。
ヒグマに取り憑かれた男、平太も入れ墨持ちだった。自分の仕掛けで自分にとどめをさす。 -
「ゴールデンカムイ(22)」野田サトル著、集英社、2020.06.24
200p ¥594 C9979 (2024.06.19読了)(2024.06.07借入)(2022.07.18/10刷)
樺太脱出は、ハラハラドキドキの連続でした。よく考えますね。
北海道で現れた「平太」は、曲者でしたね。
【目次】
第212話 怒り毛
第213話 樺太脱出
第214話 雷型駆逐艦VS樺太連絡船
第215話 流氷の天使
第216話 謎の白い熊
第217話 北海道にて
第218話 砂金掘り師たち
第219話 平太師匠
第220話 毛皮
第221話 ヒグマ男
☆関連書籍(既読)
「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24
「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23
「ゴールデンカムイ(21)」野田サトル著、集英社、2020.03.24
「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15
「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09
「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01
「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09.
「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10.
「コタンの口笛(第二部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12.
「コタンの口笛(第二部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12.
(アマゾンより)
相棒ならば…「するな」ではなく「一緒にしよう!」前向きな言葉が聞きたいんだ! アシリパと杉元(+白石)、???ちゃんは、樺太脱出、海に出る! 迫るは第七師団・雷型駆逐艦、クリオネ&謎の白い熊!? 冒険・歴史・文化・狩猟グルメGAG&LOVE! ホラー←NEW!! 和風闇鍋ウエスタン絶好調の第22巻!!!!!!! -
晴れて相棒となった杉元とアシリパ!アシリパを守るべき対象ではなく、彼女自身の探し出す道を信じると言い切った杉元の目がカッコよかったね。アシリパもいざとなれば杉元と地獄に落ちる覚悟を決めた。
アシリパが守るべきもののために、誰かを手にかける日は来るのだろうか。尾形はその動機に何か大きな背景があるかと思ったけど、自身の正当化のためにアシリパをつけ狙う私怨と硝煙の亡霊なのかもと感じた。アシリパが命を奪うことについては尾形がカギになりそうなので今後も目が離せない。
樺太脱出のアクションシーンはさすがの躍動感と緊張感だった!刺された鯉登を一瞥しただけの鶴見。彼を心配したのは父と月島だけだった。鯉登には命の使うべき時と相手を間違えないでほしいと思いたくなるね。
その後は「バーンでブクブクだ」とかクリオネとかを挟みつつ、砂金掘り師の話へ。名実ともに相棒となった杉元とアシリパの再スタートで、砂金掘りとヒグマに戻ってくるのが運命的。ホラーテイストで進む不気味さ、新たなる変態の登場と話題には困らない(笑) 前巻ラストの勢いからすると、今回はやや減速気味だけど安定した面白さ。 -
鶴見中尉から逃げ切れ!
アシリパちゃん、杉元、白石。
最初の三人に落ち着きましたね。
(いや、頭巾ちゃん:ヴァシリがいるか)
尾形がしれっと追ってきていて怖い。
ようやく帰ってきた北海道。
杉元はアシリパの考える金塊の使い道のため
彼女を安全な場所に置いておくのではなく
行動を共にすることに賛成だと告げる。
とりあえずは軍資金を稼がねば。
泊めてもらったアイヌの家で
稼ぎのいい砂金採りの噂を聞いた一行は
向かった先でクマに怯える青年を助ける。
その彼の手ほどきで
砂金を採り始めるのだが…。 -
砂金とってて第一巻に戻ったかんじ
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緩急がよくて物語に引き込まれます。アシリパちゃんが男前すぎて惚れそう。
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加筆が相変わらずすごい
最後の話のホラー具合よ -
とうとう北海道再上陸。仲間も当初のコアメンバーだけになって、そして新たな入れ墨メンバーとも遭遇し、原点回帰というか、いったんリセットな感じ。でも、最終目標に向けての追いかけっこは佳境だし、緊張感ある展開は、まだまだこれからも期待できそう。相変わらず面白いす。
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安定の3人組。
ギャグあり、変態あり、アシリパさんの決意あり、叙述トリックの要素あり、でかなり楽しい巻でござった。 -
初版 帯
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樺太脱出、再び北海道へ
頭巾ちゃん、しゃべらなくなると急にかわいくなる
尾形カムバック
砂金の松田平太
自分の中に別の人間がナン人もいる多重人格、こわかった。
野田サトルの作品
