ゴールデンカムイ 22 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 434
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088915821

作品紹介・あらすじ

相棒ならば…「するな」ではなく「一緒にしよう!」前向きな言葉が聞きたいんだ! アシリパと杉元(+白石)、???ちゃんは、樺太脱出、海に出る! 迫るは第七師団・雷型駆逐艦、クリオネ&謎の白い熊!? 冒険・歴史・文化・狩猟グルメGAG&LOVE!ホラー←NEW!! 和風闇鍋ウエスタン絶好調の第22巻!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • 晴れて相棒となった杉元とアシリパ!アシリパを守るべき対象ではなく、彼女自身の探し出す道を信じると言い切った杉元の目がカッコよかったね。アシリパもいざとなれば杉元と地獄に落ちる覚悟を決めた。

    アシリパが守るべきもののために、誰かを手にかける日は来るのだろうか。尾形はその動機に何か大きな背景があるかと思ったけど、自身の正当化のためにアシリパをつけ狙う私怨と硝煙の亡霊なのかもと感じた。アシリパが命を奪うことについては尾形がカギになりそうなので今後も目が離せない。

    樺太脱出のアクションシーンはさすがの躍動感と緊張感だった!刺された鯉登を一瞥しただけの鶴見。彼を心配したのは父と月島だけだった。鯉登には命の使うべき時と相手を間違えないでほしいと思いたくなるね。

    その後は「バーンでブクブクだ」とかクリオネとかを挟みつつ、砂金掘り師の話へ。名実ともに相棒となった杉元とアシリパの再スタートで、砂金掘りとヒグマに戻ってくるのが運命的。ホラーテイストで進む不気味さ、新たなる変態の登場と話題には困らない(笑) 前巻ラストの勢いからすると、今回はやや減速気味だけど安定した面白さ。

  • 最近シリアル続きだったので、杉本とアシリパが相棒に戻ってよかった
    あと、安定の白石
    姉川先生が久々の登場(一瞬)で嬉しい

  • 再び北海道へ上陸した一行。

    クリオネって美味しくないのか…

    近海争奪戦白熱してきそうだ。

  • アシリパが杉元を守ると腹を決めた場面の凛々しさに「!!!」と思いページをめくれば安定の白石…。
    この巻も白石がいい仕事をしておりました。

  • 白石の鼻からクリオネが良かった。
    クリオネって食べたら臭いのかな?

    メインとなるエピソードは流氷の上での熊漁と砂金掘り。
    最後は少し物悲しい。
    狂気に踊らされる人を描くのが本当に上手いと思います。

  • アシリパと杉本の、鶴見中尉たちからの逃走。樺太から船に乗り、流氷づたいに北海道へ。そこで砂金掘りの平太の命を救い、砂金の取り方を教えてもらい。しかし平太の正体は…と。

  • 今回はちょっと大人しめだったかな~。面白かったけど

  • 少々動きが少なくなった印象。きっとそういった合間合間を楽しむ漫画なのだろうけど。
    平太師匠のエピソードはありがちな話だけれど、演出が上手いからちょっと怖い。

  • 鯉登くん、怪我はすれども命は無事で良かった…

  • なんか忘れてたけど、杉本が「不死身の杉元」だったことを思い出させる内容。同時にああ、そういえば危うい人でもあったなと。そして、そのすべてを踏まえたアシリパさんの器量の良いこと。

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