キングダム 58 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.16
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本棚登録 : 297
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088915999

作品紹介・あらすじ

宿敵・趙との存亡懸けた大決戦! 勝敗は宿命の対決に託された!! 朱海平原十五日目、遂に李牧本陣へたどり着いた飛信隊の前に立ちはだかったのはホウ煖。信とホウ煖、宿敵の二人の戦いは壮絶な一騎打ちに――。大乱戦となったこの地を制し、趙国の要所「ギョウ」を手にするのはどちらの国なのか? 始皇十一年・秦趙連合軍戦、物語は衝撃の結末へ……!!

感想・レビュー・書評

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  •  いよいよ「朱海平原の戦い」も決着。登場人物の中でかなり大物の「死」もあって、どうなることかと心配しましたが、なるほどこういうやり方が「マンガ」にはあるのですねという展開。
     老人夫婦の我が家にマンガを届けてくれる「ヤサイクン」は「ドラゴン・ボールになってきた」と評していましたが、なるほどドラゴンボールでした。
     ブログに書きました、出来ればそちらをお読みください。
     https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202006290000/

  • ついににっくき龐煖との決着のこの巻。
    が、思ったより幕引きがあっさりしていた。
    余韻にひたるヒマもなく、信は危なくなるわ李牧はとっとと逃走するわで。
    それもそうです、龐煖は軍人でもないしむしろ一般人で、仲間と部下の命を背負うわけでもない存在だから。でも、あんなに倒すのに難があったワリにはなあ……と。大ボスの存在が中ボス存在になり下がった感じがした。そう思うと龐煖は本当にかわいそうなキャラな気がする。結局自分はなぜ勝てないのか最期までわからなかったんだから。

    で、そこから信が危篤というかほぼ死んでる状態だとかそういうくだりになるとは。
    いや、主人公だから死ぬわけないじゃん、とドライな読者である自分には完全な茶番だった。こんなダラダラするヒマがあったら龐煖に勝ったぞヒャッハーぐらいやってほしかった。それに、これじゃ羌瘣が妖術使いな感じがして……。寿命が減るってことは、思ったより生きられずに死んでしまうのかもしれない。頭の片隅に覚えておくことにする。

    鄴攻めは終わり、最後の仕上げみたいな感じで終わりましたが、王翦将軍がどうやって部下たちのおなかを満たすのか楽しみにします。


    ただ、信対龐煖はFF5のエクスデス対ガラフのような雰囲気に見えたぐらい信も相当無理したんだなと。HP0でも立ち上がる、みたいな。

  • 武神龐煖VS信

    決着

    信が勝利し、龐煖は死亡。
    最強のキャラで嫌いなキャラでしたが、意外に早い段階で死んでしまいました。もっと後半で倒す相手とおもってました。
    今の信が本来勝てる相手じゃなかったけど、王騎や麃公の幻を相手に混乱したおかげで勝てたというところでしょうか。

    その後羌瘣に助けられて復活する信ですが、
    羌瘣は寿命を半分?失うことに。
    迷わず信を助ける羌瘣

    ギョウも落として、いよいよ話がかなり動いて来そうです。

  • 信の背負っているものにほうけんとの差がある。
    いやー。感動した。
    俺もこれくらい人徳を積める人になる。

  • ホウケン討死
    朱海平原完
    ギョウ陥落

  • 信、、、!
    羌瘣は最初からだったんだね〜、かわい〜〜〜♡

  • キョウカイの...キョウカイの...寿命が...

  • 長った趙との戦いもようやくクライマックス。

    意識もうろう状態の信を支える人たち。
    何だか、昔の少年マンガのようだ。

    もう龐煖のようなキャラは登場しないでほしい。

  • 今回はナルトっぽかった。

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著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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