銀河英雄伝説 18 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2020年7月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088916422

作品紹介・あらすじ

作戦名「神々の黄昏」発動!! 銀河帝国の幼帝が自由惑星同盟に亡命したのを機にラインハルトは同盟に宣戦布告する! 対するヤンは同盟側に唯一侵入できる回廊、イゼルローンにて彼等を待ち受けるが……。
天才と魔術師──両雄による最大規模の対決が今、始まる!!

感想・レビュー・書評

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  • 18巻まで読了。

    「神々の黄昏作戦」編の開始。ロイエンタールもミッターマイヤーも見せ場が多くて嬉しい。

  • 読書日:2021年10月2日.

    AnneroseとHildegardの再会から話が始まります。
    前巻までの要塞対要塞以降は、驚く事が連発だったので、
    閑話休題的な箇所から始まって癒されました。

    Anneroseが語る昔話で、物語の始まりを思い出しました。
    併せて
    AnneroseとReinhard、Kircheisの三人にとり、
    一番幸せな時なのだと強く感じました。

    それから
    七歳の皇帝陛下は同盟へ"亡命した"と見做され廃位。
    僅か生後五ヶ月のKasarin皇女殿下が戴冠しました。
    幾らなんでもReinhardでははく、
    他の皇族が代行するのが筋かと思うのですが…。
    未だ生き残った皇族は…どなたも思い浮かびません…。

    そしてFezzan回廊を通過中にラープ門を撃破した
    MittermeierとMuller。
    Muller提督の全快が思っていた以上に早く、
    若年故の回復力の為せる業と思いました。
    この共闘が今巻の一番の見所ではないでしょうか。

    MittermeierとReuentahlの友誼で
    彼等の生い立ちが明かされました。
    Reuentahlは良く生き延びたと思います……。

  • 宇宙戦艦がかっこいい…!
    すごい迫力で見ごたえあります。神々の黄昏作戦。

    双璧の巻ですね。
    表紙が中世騎士物語っぽくてかっこいい。

  • 一気に原作4巻相当の所まで.フェザーンへ侵攻する描写が新鮮.

  • フェザーンの設定変更、まぁ面白いんじゃないかな!?

  •  

  • 非常にここからの展開が気になるいい話の持ってき方だった。掲載先が変わったので、ちょろっとこれまでのてきなお話が入ったが、後半駆け足だったけど、良い感じにまとまっていたのもOK!

  • ミッターマイヤーとロイエンタールの生い立ち。
    エヴァンゼリンは良妻として記憶に残っているので、こういう出会いというのもいいなと。
    ロイエンタールとはほんに正反対。
    貴族がなんだかかわいそうになる時代。

    戦闘の方は、ヤン、そこからフェザーン回廊に気づきましたか。フェザーンがどこにあったのか、いまいち理解していなかったので、図解でようやく今回理解しました。
    なるほど。
    ユリアンが向かう先もその辺だし、場所的にも見当つけていたということかな。
    まったく大した男です、ヤン・ウェンリー。

    ローゼンリッターもご活躍開始で、シェーンコップの「言って敵に殺されるか、行かずにおれに殺されるか選べ!」はかっこよかったですね。(土方さん……(にやり)とか思ってしまいました。)

  • 見どころ満載!(゜▽゜*)帝国軍の双璧カッコい~い(*≧∀≦*)しかし女性陣が登場するたびにイメージがガラガラと崩れていく(--;)

  • なるほどフェザーン回廊や本星の位置が分からない設定なのか、わりと納得した。
    漫画版のロイエンタールかっこよくて好きだなあ。ミッターマイヤーとミュラーのコンビも熱くて良かった。

  • 「神々の黄昏」作戦始動。帝国軍の同盟領侵攻が、ミッターマイヤー&ロイエンタールの進撃を軸に描かれます。藤竜版の独自設定でフェザーン回廊は未知の存在となっているため、ここを利用しての侵攻作戦が、とてもドラマティックなイメージになりましたねー。フェザーン絡みのエピソードは今後増してくるだけに、描かれ方に期待が高まります。

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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