- 集英社 (2020年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ) / ISBN・EAN: 9784088917252
作品紹介・あらすじ
「その輝きは生命の夜明け! 自殺装束着装 首吊少女!!」 「フォビア」それは人間を自殺させる悪魔。「スーサイドガール」自殺悪魔フォビアと戦う救世の少女達。とある事件がきっかけでスーサイドガールという死命を背負った青木ヶ原星は、国民的アイドルにして自死願望を持つスーサイドガール金門橋満天と出会う。しかし、天満は、フォビアに敗れ、ファンに向けた自殺配信をさせられてしまう。それは、自殺を超える苦しみを呼ぶ敗北。そして、国民的アイドルの自殺によるファン達の負の(スーサイド)インフルエンスの幕開けだった…。遺された星の願いはひとつ…「死ぬほど貴方を生かしたいッ!!」全ての夜を救う。陽の少女、生命の戦記ッ第2巻!!
感想・レビュー・書評
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中山敦支の新作。1巻が出て積んでるうちに2巻が出てしまったのであわてて1巻、2巻まとめて読んだ。16歳の誕生日に自殺することを目標に生きてきた主人公キラリが死ぬために集団自殺のサークルに参加したことから、スーサイドガールに変身して人を自殺に追いやる悪魔「フォビア」と闘うことになるという話。最近、原作付きのデスゲーム物が多かった中山敦支の久しぶりのオリジナル作品。主人公が16歳の誕生日に死ぬことだけを目標に健気に明るく生きてきたという設定だけで、もう中山敦支だなぁという感じ。2巻では仲間となる新たなスーサイドガールも登場し盛り上がってきた感じ。続きに期待大。
著者プロフィール
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