- 集英社 (2021年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784088917825
作品紹介・あらすじ
リオン以外の6人は、全員同じ雪科第五中の生徒だった──不思議な城に集められた仲間たちをつなぐのは、それぞれが事情を抱え、行きたくても行けない場所。
「3学期に学校、来てくれない? 1日、だけでいいから」
楽しく過ごしたクリスマスパーティーの後、マサムネが勇気を振り絞って口にした願いに、7人は助け合う決意をする。約束の一月十日、こころは8か月ぶりに学校へと向かうが──!?
みんなの感想まとめ
それぞれのキャラクターが抱える事情や心の葛藤を通じて、仲間との絆や成長が描かれる物語です。特に、こころの理想や願いが友人たちに影響を与え、彼らが助け合う姿に感動を覚える読者が多いようです。原作小説を読...
感想・レビュー・書評
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こころの理想が所々挟まれてるので感化される。・゜・(つД`)・゜・
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原作の小説を読んでから漫画の存在を知りました。これまで、原作を超えられるものはないという考えでしたが、かがみの孤城はそれぞれが素晴らしく、小説と漫画がお互いをまた読みたいと思わせるものがあります。漫画は「なるほど、そういう心の動きがあったのかもしれない」と、小説を読んでいる時に描いていたイメージをさらに膨らませてくれました。
キャラクターデザインや漫画ならではのニュアンスの表現好きです、私はとても合っていると思います。
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