ゴールデンカムイ (25) (ヤングジャンプC)

  • 集英社 (2021年3月18日発売)
4.13
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784088918136

作品紹介・あらすじ

「札幌で何が起きようとしているんだ?」 刺青の暗号は残り3人分…!! 囚人、鶴見中尉と第七師団、土方一味、杉元一行、全勢力が吸い寄せられるように札幌へ!!! 命と未来を懸けた金塊暗号争奪戦争……勃発!!!! 必死のエンカウント必至の第25巻!!!!!!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

命と未来を懸けた金塊暗号争奪戦が繰り広げられる中、仲間たちの絆やそれぞれの夢が描かれています。札幌を舞台に、刺青の暗号が残り3人分となり、登場人物たちがそれぞれの目的を持ちながら交錯する様子が緊迫感を...

感想・レビュー・書評

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  • 《再読》
    241.消えたカムイ
    242.交互に
    243.上等兵たち
    244.小樽上陸
    245.再会の街
    246.アイヌの偶像
    247.決まり事
    248.教会
    249.それぞれの夢
    250.打ち上げ花火

    刺青の暗号は残り3人分。 

    ※TVアニメ視聴
     (49)消えたカムイ
    《アニメは一先ずここで終
     わり。残念!》

  • 今度は「金貨」が手がかりか?

    牛山も嫌いじゃない。あの額には何が?

  • 感想
    結局また仲間か分からない人たちと行動を共にすることに。本当に埋蔵金あるのかな?大体ないよね。


    あらすじ
    アシリパは、父親のアイヌ名前をもう一度思い出していた。森で木の雪崩に巻き込まれる。

    牛山は、札幌で子供攫いの上エ地を見つける。

    杉元たちは土方と会い、アシリパの提案で一緒に行動を共にすることに。娼婦切り裂きを捕まえるためにビール工場で待ち伏せする。

  • もはや損得で仲間になっている訳ではなく、本気で杉本とアシㇼパを心配する白石。

    キャラが多くてなかなか把握が難しい。土方、杉元連合だけで12人いるのか。

    第7師団の中も誰が何を考えているのか全然分からん。

    さて全員ビール工場に集まって次はどうなる。

  • 海賊棒太郎にアシリパから見た立場について揺さぶられる白石。一緒になって胸がチクリと痛む。
    直後、北海道の荒々しい木材伐採に巻き込まれる杉元とアシリパを何の躊躇いもなく助けに向かう白石。
    2人の気持ちを聞けて良かった…一緒に涙して読む。
    それはそうと、伐採方法はホントなの?
    北海道から関東に…特に東京に移り住んで気に入ったのは、高層ビルやマンションが聳え建ちながらも植栽も必ず一定の敷地をキープしている。
    そして、幹が太くてしっかり育っている。これがなんか、人工と自然の競演みたくて好きなんですよ。札幌の街路樹は私が居た頃はしょっちゅう枝払いをするからか、なかなかに貧相で…木陰の無さが不満だったことを思い出す。
    私心が長くなりましたが、本巻、宇佐美の昔語りで尾形や月島の宇佐美目線を知る所となります。
    それでも私は月島が好きだな。
    その後、殺人犯人を追う内に杉元達は土方チームと合流することになる。
    更に逞しくなったアシリパさんに目を細めつつ、ジャック・ザ・リッパーを捕えるための作戦は失敗したの?夏太郎〜逃げて〜!
    で、つづきます。

  • メンココンプしたい。

  • 質問大好き海賊さんのおかげで、ここにきてアシリパ→杉元、白石→杉&リパへの感情が浮き彫りになっている。
    白石が報われて私も嬉しい。
    「んなことどうでもいいんだよ」、とてもいい台詞。

    土方と杉元一派が手を組み、対鶴見中尉の構図。
    ジャックザリッパー&うえじ狩りも合わせて「祭り」。

    尾形はずっと迷走してるんじゃん。

  • 感情のジェットコースター。
    笑わせて泣かせんなwwってくらい激しい。

    アシリパさんは下ネタユーモアの素養がある子だったんですね(ニコッ

    核心に迫りつつハラハラさせつつ
    修学旅行の夜みたいなノリはありつつ
    感動させつつオムニバス的なのは成立させつつ
    戦闘シーンは見応えあるし網走囚人のやばっぷりは相変わらずですし

    ストーリー展開も画力もユーモアもお見事でした。
    面白すぎぃ

  • 斬り裂きジャックまで出てきたー
    実在の凶悪犯全部出してくる…

  • ゴールデンカムイ大好きです
    キャラがみんなよくて感心します
    門倉部長が大好きなので、最後の方めちゃ笑いました。おいたわしや!

  • アクションシーンが迫力満点。杉元はアシリパ姫を守る勇者のよう。ついに全員が集まって話が一気に展開しそう。

  • 永倉さんの辛辣さ大好き

  • いよいよオールキャスト勢揃いって感じで、物語も佳境か。主人公たちはだいぶ不利な気もするし、そもそも独占を狙っている訳でもなさそうだけど、さて、どんな結末を見るのでせう。

  • 「和風闇鍋ウエスタン」という言い得て妙な帯文句があったが、よい娯楽作品。登場人物や派閥が多くなり、裏切りや同盟などの変化と相まって少し複雑になってはきている。普段はとぼけたキャラクター達が、いざとなったら平気で殺し合うリズムのよさもおもしろい魅力。

  • アシリパさん大人になったねぇ。
    そして、石川さん安定のクズ具合

  • みんなが札幌に集結していよいよ感がある。メンコのやりとりが好き

  • 尾形好きには、またたまらない巻!
    宇佐美と話してる時、やたら語尾に?がついてるな。
    相談相手ぜったい間違ってるよ尾形…
    尾形…孤独すぎるよ尾形…
    勇作さん平常時も見えちゃうの…?やば
    尾形どうなっちゃうの…破滅的にならないでね…
    これやっちゃうと大混乱だなって言ってるとこ危うくて可愛かったです。

  • 全勢力が札幌に集結!金塊争奪戦争の狼煙がついに上がる。役者は揃った。あとは戦い、奪うのみ。牛山の壁ごとダッシュからの杉元・土方戦が最高。コメディから殺し合いへなだれ込んでいく緊張感はさすがの一言。そこから信用ならない仲間との共同戦線へ。明かされた土方の理想、猛者と渡り合って暗号解読しようとするアシリパ。クライマックスが近づいてくるワクワク感がすごい。

    金塊を見つけたその先。杉元は寅次と梅子のために、アシリパもアイヌのために命を懸けている。しかし、誰かのためじゃなく、自分のための未来こそ命を懸ける価値がある。彼らがこの戦いの中で自分がすべきことではなく、自分がしたいことを見つけて生き抜いてくれたらなと思っている。

    尾形の後ろに立っていたのは勇作かな。彼の罪悪感と劣等感の象徴。愛を欲し、誰かの特別になりたかったというのが尾形を動かす動機なのかも。今はアシリパを殺すことで、自らの罪悪感を否定し、この戦場において特別な存在になろうとしていると解釈してる。ただ、もう人を撃てなくなってる可能性も。金塊争奪戦のジョーカーとも言うべき存在。もうどの群れにも戻れない手負いの獣。その行く先も気になるところ。

  • 図書館貸出読了。
    アシㇼパと杉元と白石の三人関係はお互いに信頼しあっていて嬉しかった!
    海賊房太郎が好きになってきた!海賊房太郎はとても鋭い!隠せないね
    宇佐美と尾形の回想シーンはとてもやばかった
    鶴見中尉は何を考えてるのか分からないなぁ。
    土方歳三と杉元が再会した時の戦いがやばかった。
    ヴァシリが尾形がいるという時の分かった時の反応がとても可愛かった!
    アシㇼパのアイヌに関しての覚悟が決まったようだ
    杉元とこれからどうなるのか!?
    土方歳三一味と杉元一味が手を組んだ!
    鶴見中尉も札幌に合流した!

  • 初版 帯

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