九龍ジェネリックロマンス 4 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2021年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784088918297

作品紹介・あらすじ

あなただけを見つめてる。なつかしさという恋と同じ感情が満ちたこの街でたくさんの向日葵の視線が告げた花言葉。日常を非日常に変えていく…恋愛感情ともしも自分の人生が他人のモノだったら? という否定的な問いかけ──。自らの過去を知らない鯨井は“絶対の私"を願う。次々に現れる秘密と深まる謎が明らかになる心地よさ理想的なラヴロマンスを貴方に──。

みんなの感想まとめ

物語は、恋愛感情と自己のアイデンティティを探求しながら進展する複雑な展開が魅力的です。美しい絵柄と映画のような構図が、登場人物たちの感情を豊かに表現し、読者を引き込む要素となっています。特に金魚の視点...

感想・レビュー・書評

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  • 楊明とはすっかり仲良くなって。
    ふたりの友情が麗しい。
    引っ越したく無い令子の気持ちも、
    引っ越させたい楊明の気持ちも
    どちらもわかる気がする。

    九龍がふたつめということは、丸ごとクローンなのだろうか。
    無法地帯だからこそクローンの入り込める余地があるのか。

    さよなら人類を口ずさむ工藤。
    歌詞が合っていてぞわっとする。

    殺したというのは事実だとしても
    事故などの『自分が殺したようなものだ』の
    パターンではないだろうか。
    それにしても、工藤もBである可能性がある訳で
    事情が複雑そうだ。

  • 【あらすじ】
    あなただけを見つめてる。なつかしさという恋と同じ感情が満ちたこの街でたくさんの向日葵の視線が告げた花言葉。日常を非日常に変えていく…恋愛感情ともしも自分の人生が他人のモノだったら? という否定的な問いかけ──。自らの過去を知らない鯨井は“絶対の私"を願う。次々に現れる秘密と深まる謎が明らかになる心地よさ理想的なラヴロマンスを貴方に──。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 良い…!

    絵がとにかく綺麗なのが、
    構図のとり方、演出が冴えていて映画のように見える。
    まだ核心はわからないけれど、そこに近づくことが少しずつ少しずつ明らかになったり新たな情報が出てきたり。でも本当のところはまだ闇の中。
    それがなんなのか登場人物たちがどう思っているのか、台詞だけじゃなく表情が、コマが雄弁に伝えてくれる気がします。全体で作品を感じられる。

    金魚の目線からの回は、揺れた線のタッチの絵という演出が新鮮で心奪われました。良い。

  • 鯨井玲子は、やはり二人いるのか?工藤も?クローン人間か?
    鯨井玲子の顔が最初の頃より、可愛くなっているような気がする。工藤もイケメンになってきたのでは。

  • 謎が謎を呼ぶ4巻。
    ずっと謎のまま!
    進展ある様な無い様な。
    工藤さんの切ない顔、いいですね。
    きゅんとします。
    次巻ではすこーし話の謎が分かると良いなと思います。
    九龍は面白そうなので1度行ってみたい。

  • かつて存在した伝説のスラム街・香港の九龍城砦を舞台にした話。舞台に合わせてか絵柄が古い感じだけど、スマホも出てくるから時代は現代のようだ。
    九龍城砦で不動産屋に勤める鯨井はある日、メガネの度数が合わず視力検査をしてみると視力が回復していた。
    彼女は眼鏡を外して好きな同僚の工藤の様子を伺うが、彼は眼鏡をかけた方がいいと言う。
    そのうち、鯨井は自分がクローンであり、オリジナルは工藤の婚約者だったことを知る。工藤は自分ではなくオリジナルの「鯨井B」を愛しているから思わずキスしたりするのだと思っているが、この手の話はだんだん今の自分に惹かれるようになるから安心せよ。
    そして九龍城砦の上空にはジェネリックテラと呼ばれる謎の八面体が浮かんでいるのだった。
    服を着たおっぱい部分が三角なのが時代を感じる。

  • 日常の漫画かと思ってたらどんどんおもしろくなる!

  • ちょっとおもしろくなってきた
    陽明のセリフとか刺さりそうで刺さらないけど、クローンにしか分からない葛藤があるんだなと

  • この巻はすごい!

  • 「九龍ジェネリックロマンス4 眉月じゅん 集英社 2021年」九龍だけにクローン疑惑が出てきている。ただ、物語に大きな進展がないので、ダレてきた。早く進めて欲しい。香港らしさも減ってきた気がする。

  • 読んだ

  • あっちもこっちもジルコニアン? 九龍の街自体が取り壊された街ごとクローニングされたコピーだったりするんだろうか? 恋の行方も、街の運命も気になるね。

  • 22冊目(3-8)

  • 九龍自体への謎も深まった4巻。
    世界観や鯨井Bの過去が少しずつ明らかになっていくごとに不穏さを増していく展開と、賑やかでたくましい九龍住民の日常が同時に進んでるのがもう……みんな幸せになって!バッドエンドにならないで!><って気持ちになってしまう……

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著者プロフィール

眉月じゅん(まゆづき じゅん) 
1983年、神奈川県横浜市出身の女性漫画家。2009年までは「眉月ジュン」名義で活動。2007年、第1回金のティアラ大賞にて『さよならデイジー』で銅賞を受賞。2008年同作が『別冊コーラスSpring』に掲載されデビュー。
2014年8月号から2016年1月号まで、『月刊!スピリッツ』にて『恋は雨上がりのように』を連載し人気となる。その後同作は『ビッグコミックスピリッツ』に移籍して隔週連載。2018年にテレビアニメ化、小松菜奈・大泉洋のタッグで実写映画化もされて、代表作となった。

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