- 集英社 (2021年6月18日発売)
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感想 : 71件
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088920115
作品紹介・あらすじ
切り裂きジャックの人皮を引っ剥がせっ! 札幌麦酒工場に集結した杉元・土方・鶴見第七師団。命を懸けた祭りが始まる。そして、狩られる様な危険な場所にわざわざ近づく刺青囚人、上エ地の目的は? 呑む! 撃つ! 狩る! の三拍子!!! 感情闇鍋ウエスタン黄金酒色の第26巻!!!!!!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
命を懸けた祭りが繰り広げられる札幌ビール工場で、杉元や土方、切り裂きジャックが交戦する緊迫した展開が描かれています。刺青人皮の謎が徐々に明らかになる中、登場人物たちの複雑な人間関係や、敵味方の境界が曖...
感想・レビュー・書評
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《再読》
251.札幌ビール工場
252.貯酒室
253.父の汚名
254.ウオラムコテ
255.切り裂き杉元
256.篤四郎さんの一番
257.がっかりした顔
258.重荷
259.故郷を作る
260.死守
札幌ビール工場での乱闘。
ビールでおぼれ死ぬって…
実際に《ロンドンビール洪水》ってあったとは驚き。
どうやら刺青人皮全て揃わなくても暗号は解ける設定か?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
尾形、復活。
アリシパちゃん、逃げて。 -
感想
やっと刺青人皮が一通り揃った。長かった。
あらすじ
ビール工場で切り裂きジャック、土方たち、杉元たちと第七師団が交戦になる。
杉元が切り裂きジャックを、尾形が宇佐美を仕留める。
ウエジは勝手に自爆。門倉看守部長が最後の刺青の持ち主だった。
杉元とアシリパは火事から逃げ遅れ、海賊にアシリパを連れて行かれる。ゴタゴタがあってアシリパは第七師団に確保される。 -
「ゴールデンカムイ(26)」野田サトル著、集英社、2021.06.23
201p ¥594 C9979 (2024.07.10読了)(2024.07.05借入)(2022.07.18/4刷)
どれとどれが仲間で、どれが敵なのかよく分かりません。そんな中で殺人鬼を追う人、アシリパを確保しようとする人たちが入り乱れてビール工場内外を走り回っています。
アシリパは鶴見中尉の手に。
そろそろ暗号は解けそうな雰囲気になってきました。残るはあと五巻です。
【目次】
第251話 札幌ビール工場
第252話 貯酒室
第253話 父の汚名
第254話 ウオラムコテ
第255話 切り裂き杉元
第256話 篤四郎さんの一番
第257話 がっしりした顔
第258話 重荷
第259話 故郷を作る
第260話 死守
☆関連書籍(既読)
「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24
「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23
「ゴールデンカムイ(21)」野田サトル著、集英社、2020.03.24
「ゴールデンカムイ(25)」野田サトル著、集英社、2021.03.23
「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15
「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09
「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01
「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09.
「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10.
「コタンの口笛(第二部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12.
「コタンの口笛(第二部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12.
(アマゾンより)
切り裂きジャックの人皮を引っ剥がせっ! 札幌麦酒工場に集結した杉元・土方・鶴見第七師団。命を懸けた祭りが始まる。そして、狩られる様な危険な場所にわざわざ近づく刺青囚人、上エ地の目的は? 呑む! 撃つ! 狩る! の三拍子!!! 感情闇鍋ウエスタン黄金酒色の第26巻!!!!!!! -
もう誰が敵で誰が味方かよくわかんないけど
門倉さんが主役の巻だった -
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集めるべき人皮も大方が出揃って、メインキャラがほぼ勢揃いして、ってことで盛り上がってます。そんな中、戦の最中に酔っ払わせてしまうとは、素敵センス過ぎ。しかし、全てが揃わなくても、断片をつなぎ合わせれば全体が見えてくるって、それ、今まで分からなかったことなのか?もっと早く想像がついても良さそうだけど…。とかそんな屁理屈はどうでもよいくらい、相変わらずの圧倒的面白さ。
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相変わらず尾形への愛が爆発する最新刊
百之助って良い名前だな、宇佐見が憎しみを込めて「百之助〜〜」って呼ぶシーンが最高、みんなもっと百之助って呼んでほしい
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切り裂きジャック事件は土方一派と鶴見中尉らとの乱戦でドタバタしてるうちに解決?、その流れで上エ地圭二も退場。扱いが酷い。
お話はまたターニングポイントを迎えついにクライマックスかというテンションだけど、この漫画だからまだ一筋縄ではいかん展開があるんだろうなぁ。 -
宇佐美退場のラストカットが『ピエタ』だったのにじわじわきてしまった。
鯉登くんを助けるかアシリパを追うかの2択を迫られて鯉登くんを選んでしまう月島に「そういうとこだぞ!」てなった巻だった。
戦闘のスピードがわたしには速過ぎて一体何が何やら…とオタオタしてしまったので復習が必要だな。
次の巻発売までに読み返さないと。 -
敵か味方か、がころころ変わる(かつ入り乱れる)のが魅力的、今回もスピーディーな展開でハラハラし通しだった。
頭巾ちゃんの復讐はこれからどうなる?尾形の目は?
眼帯したほうに悪霊が現れるのめちゃんこ好き……!! -
尾形も不死身かもしれない。
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初版 帯
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アシㇼパを守るため、頭に血が上った杉元。
酷い殺し方がグロくて....夢に出てきた
振り切り方がスゴイ
尾形と宇佐美の因縁が完結
鶴見中尉の本当の気持ちは?
どう思っているのだろう?
門倉超強運の男
野田サトルの作品
