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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088920603
作品紹介・あらすじ
自らの命を囮にし、ヤンと直接対決に臨むラインハルト。帝国軍VS.同盟軍の雌雄を決する激闘が始まった!
互いに策を練り、決戦に挑む二人だったが、小さな綻びを先に発見し、その隙をついて来たのは……。
そして両雄による最大級の死闘に決着の時が訪れる──。
みんなの感想まとめ
銀河の覇権を巡る壮絶な戦いが描かれる本作では、天才ラインハルトとヤンの直接対決が繰り広げられます。バーミリオン会戦の中で、彼らの戦略や心理戦が光り、帝国主義と民主主義のそれぞれの利点と欠点が浮き彫りに...
感想・レビュー・書評
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とても面白かったです。銀河の覇権を決めるバーミリオン会戦が描かれます。天才ラインハルトがヤンを圧倒するのか期待がかかります。帝国主義と民主主義のメリット、デメリットがよく分かる話になっています。
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いきなりプロポーズで大笑い((ノ∀`)・゚・。 した後は激しい戦い(゜_゜;)わかっちゃいたんだけれど、この終わり方は…(~_~;)
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Müller総督の本領が発揮されます。
四度も艦隊を移り司令部として機能させ、
同盟軍に果敢に攻する姿が印象的でした。
又Fräuleinの機転で、戦闘が停戦した帝国と同盟。
これが両国にとり各々の国で
どの様な影響が出るのか、次巻に期待します。 -
バーミリオン会戦の緊迫感がよく伝わってきます!
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バーミリオン星域会戦。ヤンとラインハルトの直接対決、ヒルダの機知、ミュラーの粘り、コーネフなど、たくさんの思いと行動が物語を大きく動かす巻。そんな中であんまり大きなコマじゃないんだけど、ラインハルトの台詞「吾に余剰戦力なし そこで戦死せよ 言いたいことがあればいずれ天上で聞く」ってのが印象強い。ラインハルトらしい。
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ラインハルトvsヤン、ついに直接対決! ラインハルト軍の超縦深陣に苦戦を強いられるヤンだったが、決死の一手が戦況を大きく揺るがす…。
宇宙艦隊戦ならではの壮大な作戦展開、両陣営のキャラクターたちそれぞれの思惑と動き、息をもつかせぬ攻防に、死闘に水を差す事態発生のタイミングの絶妙さ。まさに中盤のクライマックス。小説でもアニメ版でもわくわくした展開は、フジリュー版でもやはり! ページをめくる手が止まりませんでした -
…ぅえ…っ?!
えぇー…。マジすかぁ…。(原作未読者) -
バーミリオン星域会戦
ヒルダの機転とミュラーの来援がラインハルトを救った。 -
このかんもなかなかに手に汗握る戦争展開で、非常に読み応えがあった。こういった兵法を想像できてしまう田中の凄さよ。ここから戦後処理がどうなるのか続きが気になる。
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銀英伝の山場の一つが終了.うまくまとめられている.
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