銀河英雄伝説 21 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2021年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088920603

作品紹介・あらすじ

自らの命を囮にし、ヤンと直接対決に臨むラインハルト。帝国軍VS.同盟軍の雌雄を決する激闘が始まった!
互いに策を練り、決戦に挑む二人だったが、小さな綻びを先に発見し、その隙をついて来たのは……。
そして両雄による最大級の死闘に決着の時が訪れる──。

みんなの感想まとめ

銀河の覇権を巡る壮絶な戦いが描かれる本作では、天才ラインハルトとヤンの直接対決が繰り広げられます。バーミリオン会戦の中で、彼らの戦略や心理戦が光り、帝国主義と民主主義のそれぞれの利点と欠点が浮き彫りに...

感想・レビュー・書評

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  • とても面白かったです。銀河の覇権を決めるバーミリオン会戦が描かれます。天才ラインハルトがヤンを圧倒するのか期待がかかります。帝国主義と民主主義のメリット、デメリットがよく分かる話になっています。

  • いきなりプロポーズで大笑い((ノ∀`)・゚・。 した後は激しい戦い(゜_゜;)わかっちゃいたんだけれど、この終わり方は…(~_~;)

  • やっぱりバーミリオン会戦楽しい。ここで前半終了かな…なかなか刊行スピードが安定していてありがたい限り。
    どのコマ見てもラインハルトが華麗で強気な見た目してるけどペンダント(妙に大きい)に「ここまでか」って語りかけるところは弱々しくなっててよかった。

    うっかり20巻を買い忘れてたので一ページ目から大変なシーンでびびった。これだけ死亡フラグ立ててこの会戦で死ななかったヤンは偉いな…
    というかラインハルトさえ倒せばいいVSヤンが倒れてもなんとかなる→そのまんま帝国主義VS民主主義なんだな。この結末絶妙だよなあ…

    シェーンコップはもう全力でヤンを独裁者にしたかったんだろうな…周りもあの発言一切止めなかったから似たような気持ちはあったんだろうな…

  • Müller総督の本領が発揮されます。

    四度も艦隊を移り司令部として機能させ、
    同盟軍に果敢に攻する姿が印象的でした。

    又Fräuleinの機転で、戦闘が停戦した帝国と同盟。
    これが両国にとり各々の国で
    どの様な影響が出るのか、次巻に期待します。

  • バーミリオン会戦の緊迫感がよく伝わってきます!

  • バーミリオン星域会戦。ヤンとラインハルトの直接対決、ヒルダの機知、ミュラーの粘り、コーネフなど、たくさんの思いと行動が物語を大きく動かす巻。そんな中であんまり大きなコマじゃないんだけど、ラインハルトの台詞「吾に余剰戦力なし そこで戦死せよ 言いたいことがあればいずれ天上で聞く」ってのが印象強い。ラインハルトらしい。

  • ラインハルトvsヤン、ついに直接対決! ラインハルト軍の超縦深陣に苦戦を強いられるヤンだったが、決死の一手が戦況を大きく揺るがす…。

    宇宙艦隊戦ならではの壮大な作戦展開、両陣営のキャラクターたちそれぞれの思惑と動き、息をもつかせぬ攻防に、死闘に水を差す事態発生のタイミングの絶妙さ。まさに中盤のクライマックス。小説でもアニメ版でもわくわくした展開は、フジリュー版でもやはり! ページをめくる手が止まりませんでした

  • …ぅえ…っ?!
    えぇー…。マジすかぁ…。(原作未読者)

  • バーミリオン星域会戦
    ヒルダの機転とミュラーの来援がラインハルトを救った。

  • 読むのに覚悟ができるまで10日ほどかかってしまった。
    やはり読んで悔いはなかった。
    巨星二人の対決がここまで臨場感溢れ、手に汗握りながら読ませられるとは。
    フロイラインマリーンドルフの活躍がここだぅたのか、ということと、ヤンがラインハルトの首元に刃を突きつけるところまでいっていたということと、爆発頭になった政治家のおっちゃんがほんと最後までよくやってくれたということと、ビュコックさんが詰んだということと、やはりヨブ・トリューニヒトはクソだったということを思い出させてくれました。
    本当に最高の出来上がりです。
    ヤン派にとっては、ここからが辛いのよね。
    それでもきっと、12月も続きを買うのだろうな。

  • このかんもなかなかに手に汗握る戦争展開で、非常に読み応えがあった。こういった兵法を想像できてしまう田中の凄さよ。ここから戦後処理がどうなるのか続きが気になる。

  • 銀英伝の山場の一つが終了.うまくまとめられている.

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