- 集英社 (2021年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088920788
作品紹介・あらすじ
かつての日本は、中国とロシアにより分割統治されていた。中国の極秘実験で生体兵器「倭狼」とされたケン。中国部隊に属し、ケンを討とうとする昭。ロシアの調査員で「倭狼」の秘密を探るイサク。かつて絆を育んだ3人は様々な思惑に翻弄され、牙を、刃を向け合い、そして──。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、過酷な運命に翻弄される3人のキャラクターの絆と葛藤を描きつつ、壮大なクライマックスを迎えます。ついに完結したこの作品は、予想外の大団円で読者を驚かせ、派手なラストバトルが印象的です。登場人物た...
感想・レビュー・書評
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ついに完結。
なんか4巻のラストの感じから嫌な結末を迎えそうだなぁと思っていたら、まさかの大団円。派手なラストバトル良いし、バカっぽい結末には大満足。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ここに来て、大団円に終わるとは!殺し合いの後の共闘って、ケンカした後遊ぶ子供…の行き過ぎたバージョンみたいだな。最後の未来の場面が幸せそうで良かった。残酷な世界なんだけど。彼らは寄る辺なく、自由に、いつまでも生きていくのかな。他の倭狼はどうなったのかな…そのまま置いてきてもおかしくないけど…。
表紙はどんな感じに描いてるんだろう…滲みの妙が、奇跡を生んだり生まなかったりしてるな~。
博士、情を捨てて利を求めるようなこと言ってたけど、既にマエダと会ったときからおかしくなっちゃってる感じだったな…独りだと煮詰まるってことなのかな。マッドサイエンティストがラスボスなのあんま好きじゃないかも…科学者なら悪行は合理的であってほしいんだよな。マエダの心がいまいち分かんなかったな。
著者プロフィール
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