超人X 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2021年12月17日発売)
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感想 : 17
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Amazon.co.jp ・マンガ (262ページ) / ISBN・EAN: 9784088921662

作品紹介・あらすじ

黒煙を上げ墜落していく飛行機が目撃された。それはどうやら“超人"によって引き起こされたものらしい。しかし、不思議なことにその事故は機体の損傷も少なく、何より生存者が「200名」もいた。高校生の黒原トキオと東アヅマは事故処理のボランティアの帰り、因縁の不良にいきなり絡まれるが…
いつもと何か様子がちがう──

みんなの感想まとめ

物語は、超人による不思議な飛行機事故から始まり、主人公たちの成長や冒険が描かれています。特に、黒原トキオと東アヅマのダブル主人公の構図が新鮮で、読者の応援を引き出します。テンポ感や構図がミュージックビ...

感想・レビュー・書評

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  • まだまだ物語としては謎だらけ。

    黒原トキオと乙田エリイのダブルヒーローシナリオっぽい感じ。


    トキオは気弱で主体性にも乏しく、幼馴染であるアヅマへの劣等感と憧れが強く見られる高校生。そのアヅマから「ちょっとは自分で考えろよ‼︎」(p170)と一喝される事でちょっぴり意識が変化、「その力を他人のためにつかう」(p184)ことに思い至る。


    エリイは農家に生まれ、経済的な成功と子沢山な家庭を持つ事を夢見る少女。頭身が低く童顔なため年齢不明だがトキオと同じくらいだろうか?
    エリイ超人化のくだりの方がとにかく謎と伏線だらけ。「『サンダーク』のとこの訓練生…?」(p232)とのナリの台詞より、超人が運営する訓練施設的なものがあるのだろうか。まだこの世界観における’超人’の扱いが不明。

    チャンドラ・ヒュームの「煙の超人」の能力も謎。熱や火も扱える?’火のないところに煙は立たぬ’という事か?エリイの能力とは少し違う?2台目のローラーBOYイェイ・イェイの出所も気になる。


    ともあれ、この巻だけでは何ともわからん。


    1刷
    2021.12.29

  • トキオを応援したくなります!
    ダブル主人公というのも新しくて好きかも
    スイ先生が書いているので、トキオが四方さんっぽく見えました笑

  • 感想
    東京喰種のときよりも分かりづらいかも、系統はめっちゃ似てる。でも次は完全獣化するみたいだから絶対みる。

  • 構図やテンポ感が、ミュージックビデオを観ているような感じ。
    すごく気になる所で、1巻目が終わってしまった!

  • 勿論悪くないけど少しやり過ぎな分展開が遅いかな

  • 一話がとなりのヤングジャンプに出たときから読んでます!ネットでたまに読んだりするより単行本で一気に読んだほうが話の内容が入りやすいかも!
    完全獣化の時がめっちゃカッコいい!!

  • まだなんとも言えん

  • 完全獣化

  • なるほど、”東京グール”作者の手になるものだな~、ってだけ。続きは読まぬ。

  • 鳩胸がドキッとしたぞ

  • 世界で生き抜くってこと

  • 2022/09/12 1

  • 黒原トキオは文武両道で人助けが趣味の相棒東アヅマと旅客機墜落事故現場に行く。乙田エリイは祖父の代理で農産物品評会に行くため飛行機に乗った。2人ともその後何が起こるか知らぬまま。
    東京喰種の作者石田スイ先生の新作。喰種で残酷な描写と精神的に壊れた人を描くのが上手いと感じたが、今作でもそれは変わらない。ただ、喰種を描いてる本人が話が暗すぎて頭がおかしくなりそうだと記事で読んだ。なので今作の明るい雰囲気は納得出来たし、残酷な描写と狂った人間を描くことそのものに変化はなかった。ただ、喰種の暗い雰囲気が好きだった人には合わない可能性もあるだろう。
    ダブル主人公のような描き方で自己主張が苦手で優柔不断、アヅマの影に隠れているが友情には熱いトキオ。はっきり自分を持ち、自分に素直で判断力のあるエリイ。読んでいて共感出来るトキオと読んでいて応援したくなるエリイ、どちらも好きだ。
    今作、作者は背景や仕上げを自分でやりたいと言いおそらく実際そうしていそう。個人的にはこの作品に対する想いの強さは伝わった。

  • 「超人」たちの異能による暴力が続く世界。平凡な高校生が、超人の能力を手に入れてしまう。

  • トキオとハトの会話が好きです

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