- 集英社 (2021年12月17日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・マンガ (262ページ) / ISBN・EAN: 9784088921662
作品紹介・あらすじ
黒煙を上げ墜落していく飛行機が目撃された。それはどうやら“超人"によって引き起こされたものらしい。しかし、不思議なことにその事故は機体の損傷も少なく、何より生存者が「200名」もいた。高校生の黒原トキオと東アヅマは事故処理のボランティアの帰り、因縁の不良にいきなり絡まれるが…
いつもと何か様子がちがう──
みんなの感想まとめ
物語は、超人による不思議な飛行機事故から始まり、主人公たちの成長や冒険が描かれています。特に、黒原トキオと東アヅマのダブル主人公の構図が新鮮で、読者の応援を引き出します。テンポ感や構図がミュージックビ...
感想・レビュー・書評
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トキオを応援したくなります!
ダブル主人公というのも新しくて好きかも
スイ先生が書いているので、トキオが四方さんっぽく見えました笑 -
構図やテンポ感が、ミュージックビデオを観ているような感じ。
すごく気になる所で、1巻目が終わってしまった! -
勿論悪くないけど少しやり過ぎな分展開が遅いかな
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一話がとなりのヤングジャンプに出たときから読んでます!ネットでたまに読んだりするより単行本で一気に読んだほうが話の内容が入りやすいかも!
完全獣化の時がめっちゃカッコいい!! -
まだなんとも言えん
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完全獣化
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なるほど、”東京グール”作者の手になるものだな~、ってだけ。続きは読まぬ。
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世界で生き抜くってこと
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2022/09/12 1
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黒原トキオは文武両道で人助けが趣味の相棒東アヅマと旅客機墜落事故現場に行く。乙田エリイは祖父の代理で農産物品評会に行くため飛行機に乗った。2人ともその後何が起こるか知らぬまま。
東京喰種の作者石田スイ先生の新作。喰種で残酷な描写と精神的に壊れた人を描くのが上手いと感じたが、今作でもそれは変わらない。ただ、喰種を描いてる本人が話が暗すぎて頭がおかしくなりそうだと記事で読んだ。なので今作の明るい雰囲気は納得出来たし、残酷な描写と狂った人間を描くことそのものに変化はなかった。ただ、喰種の暗い雰囲気が好きだった人には合わない可能性もあるだろう。
ダブル主人公のような描き方で自己主張が苦手で優柔不断、アヅマの影に隠れているが友情には熱いトキオ。はっきり自分を持ち、自分に素直で判断力のあるエリイ。読んでいて共感出来るトキオと読んでいて応援したくなるエリイ、どちらも好きだ。
今作、作者は背景や仕上げを自分でやりたいと言いおそらく実際そうしていそう。個人的にはこの作品に対する想いの強さは伝わった。 -
「超人」たちの異能による暴力が続く世界。平凡な高校生が、超人の能力を手に入れてしまう。
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トキオとハトの会話が好きです
石田スイの作品
