- 集英社 (2022年2月18日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088922362
作品紹介・あらすじ
成績がいいというだけの理由でなんとなく、山形県・出羽医大に入学した円千森。だが入学早々、教授から「熊の解体」を命じられ!?
知的好奇心を刺激する医学×スクールライフ群像劇!
みんなの感想まとめ
医学部に入学した主人公が、自身の進路や医者としての資質について葛藤する姿を描いた作品です。成績優秀という理由で選ばれた円千森が、入学早々に直面する「熊の解体」という衝撃的な課題は、彼の内面的な成長を促...
感想・レビュー・書評
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成績が良いというだけで、山形県の医学部に入学した円 千森(まどか ちもり)。
入学早々、指導教官から熊の解体を命じられる。
本当に自分は医者になりたいのか?
同好会や同期との軋轢、戸惑い、そして共感。
様々な思いが交差する。
医者にとって、本当に必要な資質とは何か?
『人は死んだらどうなるのか?』
古堂教授は問う。
『人はなぜ人なのか?』
難しい問いを、黒河内教授の骨学から学ぶ。
今後の円の医学部の試練が続く。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
息子が医学生と知ったかかりつけの獣医の先生に勧められて購入。
主人公は医者になりたかったわけではなく成績がいいからと先生に勧められて医学部へ。ウチの息子も1学年の3分の1が医学部に進学するという学校だったので、自然な流れで医学部に。
こよコミックの主人公は学生生活を過ごしながら医学への志を固めていくらしい。なのでその成長がとても興味がある。 -
なんとなくの医学部。
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【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/490764 -
あ、ドラゴン桜の人だ…感がのっけから漂う(苦笑)ものの、東北生まれとしては興味のある題材。まあ、この人の作風ならこうだろうなー、の流れの域はあんまり超えてないし、熊の解体シーンもアッサリ。。。だし、キャラクターは「こういう展開に持っていきたいが故にここでこんなふうに我を強く発言してる」的な部分がありありと見えるし、ドキドキワクワク、ともまた違う、まあご当地漫画と言えなくも無いのかな…くらいの段階…
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単行本購入
医学部へはいる人って、信念を持って医学の道を志す人か親が医者だから、または親に強制されて…って人が多いイメージだったけど、こういう成績が良いからというふんわりとした理由もあるんだなと初めて知った。
今まで見たことない観点の知らない世界のお話なので、興味深いし面白い。続巻も読みたい。 -
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2022/05/14 031
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山形大学関係者間で話題沸騰!?の作品を山形大学生協で購入。見慣れた景色や建物がリアルに描かれている。成績が良いというだけで出羽医大に入学したら「君は医師に向いている」と言われたちーちゃんの今後の成長が楽しみだ。
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さすが三田さん。業界の解説と共に学ぶとは何かを伝える面白い漫画。
続編が楽しみです。
著者プロフィール
三田紀房の作品
