ゴールデンカムイ 29 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2022年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088922430

作品紹介・あらすじ

解けた。これが金塊の在り処? これでやっと金塊争奪戦が終わるのですね。いやいや…本番はこれからだ。暗号が解け、鶴見、土方、杉元、ソフィア、全ての勢力が一斉に集結!! 舞台は、函館、五稜郭。終わりが始まる第29巻!!!!!!!

みんなの感想まとめ

テーマは金塊争奪戦のクライマックスで、全ての勢力が函館の五稜郭に集結する緊迫した状況が描かれています。暗号が解け、金塊の在り処が明らかになる中、土方歳三や榎本武揚といった歴史的なキャラクターが登場し、...

感想・レビュー・書評

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  • 《再読》
    281.函館のひと
    282.一刻
    283.神の刺青
    284私たちのカムイ
    285.最終決戦
    286.タイムリミット
    287.門倉の馬
    288.爽やかな男
    289.五稜郭攻囲戦
    290.観音像

    とうとう金塊の在処が…
    函館五稜郭に全ての勢力が一斉に集合
    北海道に様々な面で貢献した《榎本武揚さん》が登場

  • トシさ〜〜ん‼︎‼︎
    土方歳三カッコイイ〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。

    五稜郭の戦いってもう最高‼︎‼︎
    あと2巻…怒涛の闘いを残して一旦休憩しなくてはならず無念_| ̄|○

    そしてアニメも始まる‼︎‼︎
    ゴールデンカムイ展!お願いだから名古屋に来て‼︎

  • 感想
    金塊は本当にあったんだ。お金や土地のために人が亡くなるのは嫌だなぁ。


    あらすじ
    土方たちは五稜郭に先に着いたが、鶴見たちも向かっていた。時間差は約1日。

    ソフィアたちを仲間に引き入れて宝探しと並行して五稜郭決戦に向けて戦いの準備をする。

    建物の下から北海道の土地の権利書を見つける。

    五稜郭が包囲される中、馬用の井戸から一万貫の金塊を見つけ出す。

    いよいよ五稜郭攻防戦が始まる。

  • 五稜郭を大舞台にして始まる土方歳三を中心とした杉元、アシリパ、ソフィア率いるロシア人達と鶴見中尉率いる第七師団との戦争。
    遅れてきた鯉登が持参する大沼公園名物というワードで懐かしさにキュンとさせてもらいました。
    札幌で育った子供時代。やたらと耳にしたのに東京に来たら全く聞かなくなった地名。脱線申し訳なく。

    土方さん、カッコ良い。今まで読んだり見たりしたコンテンツで土方さんにここまで惚れたことは無い。いつの間にか枯れ専になったのか。いや、年相応か。どうでもよいが。オジイな土方歳三をここまで素敵に描く野田サトル氏に尊敬の念強まる。

    表紙は鯉登少尉ですが、土方歳三に沁みる一冊に思えます。

    金塊は見つかるのか?無いのか?

    そして、門倉の悪運の強さも是非、読んでもらいたくなる一冊でした。

  • ついに解けた金塊の在り処!しかし、これは最終決戦へのカウントダウンでしかなかった。アシリパたちが現地へ向かう中、同時に暗号を解いた鶴見たちもその場所へと向かう。決戦の地──函館。一つの夢が終わった五稜郭で、新しい夢が始まる!その夢を掴み取ることができるのは、はたして誰なのか?!

    ここに来て過去のあんなことやこんなことが伏線回収されてきて、もう声を上げるしかない。一番の回収はやはり土方歳三という存在。五稜郭で戦うべき人物として最もふさわしいと言うべき男。そして、なぜ彼をウイルクは頼ったのか。そこに込められた思いが、過去と現在を重ねて描かれるという構図が上手い。それにしても、鶴見と交渉に挑む永倉の胆力たるや。刀を抜けばそこには鬼が宿る。震え上がるほどのカッコよさ。

    見つけ出した黄金の姿。これがまた憎い演出になっている。初期メンバーでこの光景を描きたかったんだろうなあと。それにしても、アシリパが思う未来と、鶴見が思う未来が天国と地獄かと思うほど離れていて恐ろしい。頭がいかれた生き残りはどちらなんだとツッコみたくなる。黄金をどう使うのかはすべて、この決戦に勝った者に委ねられる。最後の最後まで、まだわからないッ!

  • 週刊連載だからか、毎回引きというかSNSで話題にしたくなるようなシーンが多い。逆に各話冒頭は前回のおさらいみたいな雰囲気も感じる。

    白石が金塊を探して焦ってるのが面白い。それにしても本当に金塊が見つかるとは。感慨深い。爽やかニシパでないと見つけ出せないところにあるのがまた。まあ第七師団総出で掘り返せば何か見つかるとは思うけど。

    その金塊が想定の半分しか無いことが分かった。あとの半分は北海道の土地の権利書となってアイヌと明治政府との間で取引されていた。鶴見中尉の当てがだいぶ外れている。

    1907年の艦砲射撃って自分では見えないほど遠くの場所まで届くの! こわー。

    新八おじいちゃん何でも知ってるな。そして新八おじいちゃんのアクション! 走る時はヨタヨタしてるのに。

  • 【あらすじ】
    解けた。これが金塊の在り処? これでやっと金塊争奪戦が終わるのですね。いやいや…本番はこれからだ。暗号が解け、鶴見、土方、杉元、ソフィア、全ての勢力が一斉に集結!! 舞台は、函館、五稜郭。終わりが始まる第29巻!!!!!!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 最終回に向けたラストスパートに差し掛かり、疾走感ある29巻
    我慢できずヤンジャンアプリの無料公開で先を読んでしまった
    推しが死んだ、なぜ私の推しはいつも死ぬのか

  • ついに金塊はっけーーーーん!!

  • 25冊目『ゴールデンカムイ 29』(野田サトル 著、2022年4月、集英社)
    遂に最終決戦開始!!函館にて両陣営が血飛沫を散らす。最終回目前にして、物語の盛り上がりは最高潮!読む手が全く止まらなかった。早く続きが読みたいが、終わって欲しくない〜…。。

    「さあ来るぞ」

  • あああああ。とうとう最終決戦。盛り上がりが半端ない。
    今4/28までヤンジャンアプリをダウンロードすればラストまで無料で読めます!
    とにかく好きすぎる。ゴールデンカムイ展も勿論行く。
    実写化なんてほんとやめて欲しいのは私だけなのでしょうか、、、。

  • やった~!金塊発見

  • 爽やかニシパ…!

    ネットの全話公開で最終回まで読んでしまったが、200ページ超えというコミックスの加筆が楽しみ。あと2巻で完結。それとは別にスピンオフも楽しみ。もちろん次回作も楽しみ。

  • はあああやだ、、、終わってほしくない....
    何かの手違いであと100話くらい増えないかしら。

  • ついに金塊が…!怒涛の急展開。
    ラストに近づいている。
    ヒンナヒンナ言ってた頃が懐かしい気持ちも…。

  • 砂金発見のシーンを杉本アシリパ白石の3人で迎えたの、白石も金塊探しの大事な仲間なんだよなってのが感じられてちょっと泣いた

  • 白石のおふざけがかすむぐらい
    かっこいいシーンが多いな。

  • 土方さんの大きいカットがたくさんで、嬉しかった…(語彙力)
    本誌人間だから、かなり前のことに感じるけど五稜郭開戦ってこんなに長かったんだ…
    まだまだこれからじゃないか……!!!!!

  • アツいアツいアツい。ずっとアツい。
    最後のページも胸熱すぎる。
    次でラストか…

  • 物語も終わりに近づき、今までよりもシリアスな雰囲気になってきた。
    唯一白石が笑いを誘う。

    戦いも始まって、できれば皆生きて欲しい…
    次巻辺りで最終巻か?

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