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Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ) / ISBN・EAN: 9784088923185
作品紹介・あらすじ
超人になった乙田エリイは、“獣化の超人"の黒原トキオと同じ高校に編入することに。学校への道を迷ったエリイは東アヅマと出会う。アヅマは超人として生きていくことに迷うトキオに、親友として寄り添いながらも自身の心にも大きな迷いが生じていることに気がつき始めていた。
僕は正しい選択をする…。
みんなの感想まとめ
超人としての選択や葛藤をテーマにした本作は、主人公が仲間との関係を通じて成長していく様子を描いています。物語の中で、正しい選択とは何かを問いかける一方で、ヒーローとしての葛藤や自己探求が展開されますが...
感想・レビュー・書評
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さーて、表紙の超人は誰でしょうか!
超人にとっての「正しい選択」(p143)とは−––。
友だちのために命を賭ける事か。
人を助けられる事か。
平和を守る事か。
そもそも「正しい」とは?
と、一見するとヒーローがヒーローであるとは何か、みたいな葛藤や自問が描かれているように見えつつ、実はその辺はまだあまり深く触れられていないのが物足りないと言えば物足りない。
考えまくって悩みまくるヒーロー漫画と言えば真っ先に『僕のヒーローアカデミア』が思い浮かぶし、全く悩まないヒーロー漫画は『DRAGON BALL』が挙げられる。
なんだけど、『超人X』と言えば、みたいなストロングポイントが(少なくとも私は)見つからないのが本作最大の鬼門だと思った。もちろん、石田スイ先生の画柄から匂い立つホラーテイストやバイオレンスでありながらの可愛らしさは特徴ではあると思うのだけど、強豪熾烈かつ飽和しているジャンルのヒーローバトル漫画だからこそのはっきりした’ストロングポイント’が欲しいなあと感じられてならない。
p160・161のシーンは衝撃と言えば衝撃なんだけど、どうせならばもっと凄惨に、痛々しく、泣いちゃうくらいのギリギリアウトラインを攻めて欲しかったな。
ウメザワリリカちゃんを蹂躙するシーンももうちょい際どくてもよかった。
「〇〇と言えば、」って言い過ぎだね。。
1刷
2023.1.18詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アヅマなの…?
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えええええっ……!!?
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面白いと感じる部分はあるけどまだしっかりハマれてないかも。
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