超人X 3 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2022年5月18日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ) / ISBN・EAN: 9784088923185

作品紹介・あらすじ

超人になった乙田エリイは、“獣化の超人"の黒原トキオと同じ高校に編入することに。学校への道を迷ったエリイは東アヅマと出会う。アヅマは超人として生きていくことに迷うトキオに、親友として寄り添いながらも自身の心にも大きな迷いが生じていることに気がつき始めていた。
僕は正しい選択をする…。

みんなの感想まとめ

超人としての選択や葛藤をテーマにした本作は、主人公が仲間との関係を通じて成長していく様子を描いています。物語の中で、正しい選択とは何かを問いかける一方で、ヒーローとしての葛藤や自己探求が展開されますが...

感想・レビュー・書評

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  • さーて、表紙の超人は誰でしょうか!

    超人にとっての「正しい選択」(p143)とは−––。
    友だちのために命を賭ける事か。
    人を助けられる事か。
    平和を守る事か。
    そもそも「正しい」とは?

    と、一見するとヒーローがヒーローであるとは何か、みたいな葛藤や自問が描かれているように見えつつ、実はその辺はまだあまり深く触れられていないのが物足りないと言えば物足りない。
    考えまくって悩みまくるヒーロー漫画と言えば真っ先に『僕のヒーローアカデミア』が思い浮かぶし、全く悩まないヒーロー漫画は『DRAGON BALL』が挙げられる。
    なんだけど、『超人X』と言えば、みたいなストロングポイントが(少なくとも私は)見つからないのが本作最大の鬼門だと思った。もちろん、石田スイ先生の画柄から匂い立つホラーテイストやバイオレンスでありながらの可愛らしさは特徴ではあると思うのだけど、強豪熾烈かつ飽和しているジャンルのヒーローバトル漫画だからこそのはっきりした’ストロングポイント’が欲しいなあと感じられてならない。


    p160・161のシーンは衝撃と言えば衝撃なんだけど、どうせならばもっと凄惨に、痛々しく、泣いちゃうくらいのギリギリアウトラインを攻めて欲しかったな。
    ウメザワリリカちゃんを蹂躙するシーンももうちょい際どくてもよかった。


    「〇〇と言えば、」って言い過ぎだね。。


    1刷
    2023.1.18

  • アヅマなの…?

  • えええええっ……!!?

  • 面白いと感じる部分はあるけどまだしっかりハマれてないかも。

  • リカルドテラーのキャラが好きです。
    アヅマが超人化、トキオとどんな闘いをしてくれるんだろう。
    佐藤一郎の能力も素敵だな。

  • ガガに戻ると思っていたエリイがヤマトに残りトキオの高校に編入した。目的や目標を持っているエリイと違いトキオは自身の進路に悩む。そんなトキオに新たな敵が近づいていた。
    進路に悩むトキオとキーパーを目指すエリイ。決められないトキオにモヤモヤする人もいるかもしれないが、本当はこうしたい、でも自分に自信がなくて一歩が踏み出せないと思う気持ちが分かる。一方でまっすぐ自分の道を即断即決出来るエリイを羨ましとも思う。そして人間の常識内なら強いが、あくまで人間の範囲内にいてトキオとの距離感を一方的に感じているアヅマの精神面が心配になる。とにかく人の内面を描くのが上手い。
    3巻は序盤のゆるゆる感とその後の緊張感と緊迫感が徐々に高まっていきラストでそれがMAXになる。序盤の梱包の超人戦で笑い、味方の超人の能力に気持ち悪さを感じ、敵の切り絵の超人の無敵具合に無理だと絶望し、アヅマの超人化とその無敵具合に本当の絶望を知った。1巻からアヅマは文武両道でその言動もまさに正義のヒーローだが、精神面では暗黒面を持ちだ、闇堕ちしそうだとは思っていたが、予想より早く闇堕ちした。
    この作品1、2巻は超人とはこういうものですよ~、善と悪がありますよ~の紹介だ。正直3巻からが見応えのある本番だ。

  • 梱包の超人!!w
    シリアスさとふざけかたのバランスが良いね。

    親友が超人に襲われて絶望するトキオ。しかし、突如何かが動き出す!

    もっと、親友は物語の後半で絡んでくると思いきや意外と早い。

    トキオが自分を肯定する何かに出会えるか、これからも楽しみ。

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