【推しの子】 10 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2023年1月19日発売)
4.10
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088925356

作品紹介・あらすじ

「これは どこまでお前の仕込みだ? ……いやどこからがお前の仕込みだ?」
ルビーがレポーターを務めるネットTVのバラエティ番組での“コスプレ特集”は、コスプレイヤーへの配慮が欠ける取材から“炎上”騒動に発展。“復讐”に燃えるルビーはこの騒動すらも利用し…!? 更に、アクアはアイ殺害の真相に迫る──。芸能界の光と闇を描く新章に突入する第10巻!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、芸能界の裏側を描いた新章に突入し、登場人物たちの複雑な感情が交錯する様子が描かれています。ルビーの復讐心やアクアの真相追及、あかねの葛藤、そしてかなの焦りなど、各キャラクターが抱える暗い思惑が...

感想・レビュー・書評

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  • なんか暗い話に、雰囲気になっている。
    これがドロドロの芸能界なのか⁈
    ルビーの思惑、アクアの復讐、あかねの悲しみ、かなの焦り。主人公たちのざわざわする心のうちを表現した10巻。出番があまりなかった有馬かなが、出てきたと思ったら危険な香りが…

  • アクアはあかねちゃんを利用していた。
    非情なやり口ではあったけど、かける言葉は最後まで優しかったのがアクアらしいなぁと思った。
    次はスキャンダル編。
    かなちゃん含む子達がどうなっていくのだろう…。
    ますますダークになっていくけど今後に期待。

  • 【あらすじ】
    「これは どこまでお前の仕込みだ?……いやどこからがお前の仕込みだ?」 ルビーがレポーターを務めるネットTVのバラエティ番組での“コスプレ特集”は、コスプレイヤーへの配慮が欠ける取材から“炎上”騒動に発展。“復讐”に燃えるルビーはこの騒動すらも利用し…!? 更に、アクアはアイ殺害の真相に迫る――。芸能界の光と闇を描く新章に突入する第10巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • カナちゃんがどうにも報われないなあ。

  • 読みました!展開がはやすぎてついていけなかったり、意味がよくわからなかったり、、、そういうこともありますが、なんとなく理解できました!ルビーちゃんが凄い方向に進んでいっているところが魅力、、、!

  • メイヤさん問題からルビー人気急上昇~あかね危機そして別れ…がこの巻の内容。

    アイを殺したかもな人、どんな奴か少し明らかになってきました。やばい話に気づいてしまったあかねちゃん、危険な目に遭ってしまうのでは…と思ってたけどそのイヤな予感、当たってしまったやん。

    アクア、盗聴器はあかんよ…
    そして重曹ちゃん、焦りだしてこれ、次とんでもないことになるんだよね…。

    この春からアニメ化だけど、どの辺までやるつもりなんだろう。謎が多いままアニメ放送終わったらアニメ勢は消化不良のままになるんじゃ…

  • ルビーがそれぞれの立場とそのときの状況を深掘りしていくのは互いの理解や配慮に必要だと思うからいいと思うけど……
    アクアはもアクアでうぅ〜〜〜んという感じで……

  • どんどん打算的で狡猾になってゆくルビー。犯人の真相に近づいてゆくアクア&あかね。アクアは大切な人が失われるトラウマが深くて大切な人を遠ざけてしまうんだろうなぁ。あかねにしてもかなにしても。

  • 言葉が出ない…
    アクアの方が一枚も二枚も上手だった。
    伊達にあかねの倍以上は生きてない。
    その上に罪悪感と復讐心があるから最強。
    あかねの考察力は感心するけど、あの達観したような
    言動とそれに伴う上から目線のように見えて聞こえる
    態度が嫌いだったから、スッキリしたのも事実。
    少し可哀想な気もするけど。
    傷つけても守りたいかなちゃんとこのあかねへの仕打
    ちの差は、二人の性格の違い?
    前にあかねというキャラが掴めないと書いたけど、そ
    ういうとアクアも同じで、人格がいくつかあるようで、
    何が本当なのかわからなくなる。
    自分を騙してでも復讐は終えたことにしてあかねと平
    穏に生きる、かなちゃんをアイドル人生を守りたくて
    わざと冷たくする…嘘ばっかり。
    一つ意外だったのは、アクアがあれだけ動揺する程、
    復讐はそのまま終わりとしたかったのかという部分。
    実際GPSはそのままだったし、矛盾がいっぱい。
    ルビーもかなちゃんも皆ばらばらで先が心配。

  • 復讐のために手段を選ばなくなったルビーが恐ろしい。托卵の可能性は言われてみれば確かにその通りで納得。アクアの態度を完全に誤解したかなの涙がつらすぎる。アクアの父親の素性に驚く(本当だとしたらなかなかエグい)。あかねがアクアにかけた言葉にじーんとくる。アクアとあかねとの決別がつらい。再び復讐に囚われたアクアの決意に息が詰まる。ラストでかながまんまとやばい状況に引き込まれていて心配。

  • これがあかねの役割だったわけか。
    なんか色々笑えなくなってきた。

  • 猫さんのぬいぐるみからワタが出たら大変なことになってしまったよぉ~!

  • どんどん話がダークになっていくな。。
    胸がザワザワする。。

  • アクアがまた復讐の道に行ってしまった。あかねちゃんをほんとに利用してたんやな。犯人はこの人で確定なんかな。ルビーも昔の天然な感じはなくなっていって、どんどん芸能界に染まっていっちゃってるな。

  • 今回の援助に安彦先生は全く関わっていないのに、巻き込まれるのはかわいそうだ。
    週刊作家は忙しいと言っていたのに、かなちゃんが来てくれるのは嬉しいと言ってくれているからまぁ良いが。

    テレビサイドの諸般の事情とは結局勝手な配慮と思い込みと
    メールチェックすらしていなかったことで、
    それがブラック業界のせいだからと言うのは同情しなくは無いが、
    出演依頼されたコスプレイヤーには全く関係のないことでは?
    よくこの話で、諸般の事情があると分かったから、ツイ消しても良いなんてメイヤさんが言ってくれるものだ。

    漆原にコスをさせるのは面白いと言えば面白いが、
    ブラック業界でメールチェックすらできなかったのに
    衣装を自作する時間をどうやって作ったのだろう。
    罰として睡眠時間を削るなどして?
    昔だったら泣き寝入りするしかなかったことを個人でも発信できるようになったのがネット社会だと思うのに、それをリーク癖と断じるルビーには疑問。

    memちゃんが今までの努力って何だったんだろうと言うところが悲しい。
    社長も社長というかマネージャー兼業だし、
    仕事は大変そうだ。
    イチゴが普通に戻ってきたらいいのに。
    それに、見落としだと言う指摘ももっともだ。
    アクアが復讐を止めたかったから気づかないふりをしていたのではと思う。
    とにかく、かなちゃんがかわいそうだ。

    コンプラを説いていたかなちゃんが男の人と2人で食事をしてその人の家まで行く。
    アクアと2人きりになった時もそうだが、目的を遂行するためにはそれ以外のことがおざなりになりがち。
    かなちゃんを追い込んだのはアクアだとも言えると思う。

  • アイ殺しの犯人=父親探しに動きが。ミステリー要素強めで面白い。かなちゃんがズルい大人の食い物にされそうで心配…

  • 背ラベル:726.1-ア-10

  • コスプレ企画で炎上したことを逆手にとって番組を盛り上げたルビー。なかなか豪快な展開で面白かったけど、純粋だったルビーがどんどん黒くなってる感じがして寂しい。版権問題とかは普通に興味深かった。
    ルビーに入れ知恵してる件で元社長のイチゴに接触したらまさかの展開。せっかくあかねちゃんが言わないでいたのに…アクアがまた復讐の道に…。一方同じ頃偶然あかねちゃんも真犯人らしき存在に気付いて調査を開始。本当にあかねちゃんは探偵になれるわ。アクアに罪を犯させないために自分がと思っちゃったとこはまずいけど…破局しちゃったのめっちゃショック。あかねちゃん推してたからマジでショック。歩道橋から落ちたときはマジでビビったし、危険に巻き込みたくないアクアの優しさなのは分かるけど…。この二人に幸せになって欲しかったのになぁ…。

  • 次女が紙の本を買い始めたので(すでにネットで先の方まで愛読しているらしい)拝借して読んでいる(4月からのTVアニメもいっしょにみている)。

  • ストーリーが一気に元の線に戻ってきた。
    アクアもルビーも、みんな正気を失いかけてる。
    今更だけど、アイの影響力がすごい。

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著者プロフィール

三重県生まれ。代表作に『君は淫らな僕の女王』、『レトルトパウチ!』(集英社)、『クズの本懐』(スクウェア・エニックス)など。近年は『読まずに死ねない哲学名著50冊 』(フォレスト出版)の装画を手がけるなど、幅広く活躍している。

「2019年 『13の理由 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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