ダイヤモンドの功罪 2 (ヤングジャンプコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 集英社 (2023年7月19日発売)
4.17
  • (23)
  • (26)
  • (9)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 605
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088927688

作品紹介・あらすじ

「オレが守ったんは円のプライドや」
やっと見つけた居場所、バンビーズを退団することになった綾瀬川次郎。自分の居場所を求め、かすかな望みを胸に抱きU12日本代表合宿に参加をする。しかし、選考会の時に仲良くなった雛桃吾と衝突をしてしまい…!?

みんなの感想まとめ

天才の苦悩と成長を描いた本作は、主人公・綾瀬川次郎が自らの居場所を求め、U12日本代表合宿に挑む姿を中心に展開します。彼の心の葛藤や仲間との衝突は、読者に深い感情移入を促し、涙を誘う場面が多々あります...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【あらすじ】
    やっと見つけた居場所、バンビーズを退団することになった綾瀬川次郎。自分の居場所を求め、かすかな望みを胸に抱きU12日本代表合宿に参加をする。しかし、選考会の時に仲良くなった雛桃吾と衝突をしてしまい…!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 打たれていい?

  • 5,6,7話。騒動の責任を追求される2人。とうごは円とバッテリーを組んでエースになりたかった思いがあった。コーチ陣は懲罰登板させて次郎に挫折を味わってもらうことに。翌朝空気の悪い中、円の一言で次郎を許す空気になるがとうごは許さないと宣言。しかし次郎は無自覚に煽ってしまう。

    8話。主人公が登板しないので円の活躍とベンチの雰囲気の良さだけで終わる

    9-14話。作品時初めての試合シーン。懲罰どころかそうそうに三者三振を奪ってしまい監督も相手監督も驚き、チームメイトは怯んでしまう。
    次郎が「可哀想だから打たせよう」ともちかけまたとうごの怒りを買う。ついには他の選手も慮ってた真木コーチまでも次郎の挫折を願うが、円の必死な鼓舞に真木ととうごは心打たれてしまう。相手中学生は負けたのに清々しく、初めての結果に次郎は自分がとうごに言ってしまったことを初めて反省する。

    15話。なつおの言葉を受けて、思うのは相手でなく自分のチームであったと深く反省する次郎。椿から見た次郎の不穏さが演出でよくわかる。

  • 天才の苦悩にひたすら涙が出てくる。次郎の思いを本人が伝えられるといいのにな。

  • 面白いけど読んでて辛いシーンが多い。

  • 雛と円いいなあ
    関根コーチがいいこと言ってたのはこの巻?

  • このマンガ・男性編から。同受賞作は、買うことも多いけど、本作はスポーツ漫画ってことで、ちょっと敬遠してしまってた。で、いよいよレンタルでトライ。はじまりは草野球で、遊びの一環として取り上げられる程度だから、スポーツ臭は薄め。でも本作の中心視点は、ダイアモンド原石の苦悩を描くところにあるのだろうし、それは今後、どんどん加速していくはず。となると必然的に野球シーン目白押しになるんだろうし、どこまで付いていけるかは微妙なところ。今のところ、それなりに楽しめましたが。

  • ヤンジャンアプリで読んでたけど、無料で読むの申し訳ないくらい面白かったから速攻買ってしまうくらい面白い!

  • 才能の光と影

全9件中 1 - 9件を表示

平井大橋の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×