- 集英社 (2024年1月18日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784088930862
作品紹介・あらすじ
舞台は気高き北の大地・北海道。時代は2010年、平成。
フィギュアスケート、全日本ジュニア選手権大会決勝で歴代最高点を叩き出した白川朗は、なぜか突然、大暴れ。優勝できたはずの大会で失格、フィギュア界を永久追放されてしまう。『狂犬王子』という異名をつけられたロウが辿り着いたのは、氷都・苫小牧、アイスホッケーの街だった!!? 大自然の作り出した天然の池リンク! VS屈強な源間兄弟!! 前人未到のインターハイ20連覇がかかる狼之神高校!!! そして、強い速い美しい氷上格闘球技・アイスホッケーとの出逢い!!!! 改善、成長、進化! 全ての挫折を祝福へ変える、超回復の物語ッ!!!!
感想・レビュー・書評
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『スピナマラダ!』を以前読んでいましたがこちらは全体的に荒々しさが薄まっていました。
『スピナマラダ!』は消化不良のまま終わってしまったので描かれなかったあれこれがこちらで読めることを楽しみにしています。 -
氷上で燃える青春。野田サトルが描く全力疾走のホッケー譚!
『ドッグスレッド』は『ゴールデンカムイ』の作者・野田サトルが新たに挑む青春スポーツ漫画。舞台は北海道、主人公はフィギュアスケーターからアイスホッケーの世界へ転身した少年だ。氷上での戦いと仲間との絆を通じて、夢を追う熱さと葛藤が描かれる。
何よりもまず感じられるのは、氷上でぶつかり合う青春のエネルギーだ。フィギュアで培った華麗なスケーティング技術が、アイスホッケーという真逆の競技に挑む過程でどう変化していくのか。そのギャップが物語を一層ドラマティックにしている。
さらに、野田サトルらしい緊張と緩和の演出も健在。ライバルとの激闘に心を震わせたかと思えば、次の瞬間にはキャラクター同士の笑える掛け合いが入り、張り詰めた空気がふっと緩む。そのリズムが青春漫画の爽快さを倍増させている。 -
ロウがおもしろい
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面白かったー!
ゴールデンカムイ完結まで見終わったついでに読んでみたら(失礼!)、期待以上に面白かった。
いろんな謎がこれから解き明かされつつ、ロウくんの活躍が描かれていくのだろう。楽しみだ。
年齢設定もちょうどいい!
これから脂が乗りまくる身体年齢。
アイスホッケーは、昔アメリカの映画「youngblood」(栄光のエンブレム)を観て、激しいスポーツだなー、アメフトの氷版?位の知識しかなかった。(青春恋愛映画だが、なかなか迫力あって面白かった)
ひとつひとつルールを説明しながらゲームを進めてくれたので、上記レベルの初心者でもわかりやすかった。 -
ゴールデンカムイの野田サトルさんの新作。アイスホッケーの話のようです。これも面白いです。あれ、見覚えのある方が…?
野田サトルの作品
