キングダム 72 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.08
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本棚登録 : 543
感想 : 23
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088932378

感想・レビュー・書評

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  • 今巻もハラハラドキドキの展開。
    李信は少ししか登場しなくて、でも戦場はぐちゃぐちゃで、秦軍はドンドン追い込まれていく。次巻以降李信の見せ場が来ることを期待しています。
    大前提として、秦が中華統一するのは知っているのですが、常に劣勢で本当に統一できるのか心配になってしまいます。

    そして、72巻まできましたが、まだ7カ国のうち1国も滅んでいない状況。原先生が御存命のうちに完結してくれることを願っています。

    表紙のキャラクターが一人も今巻には登場しないのが不思議で、おもしろかったです。

  • 王翦ももちろんすごいんだけど李牧がすごすぎて勝てる気がしない…。
    司馬尚強すぎ。こわい。巻き髪ツインテこわい。
    飛信隊は本巻では良いとこ特になし。。
    ここからどうやって巻き返していくのか…。

    倉央と糸凌の関係が良すぎて…つらい…。

  • 巻が進むにつれて、前巻までの戦況を思い出せない(泣)
    登場しては消えていく人達がどんどん増えてるし、この主題の長さゆえ仕方ないけど一人一人にかけるページ数もあっという間で感情を入れるヒマも無いというか何というか…
    思えば王毅将軍の重圧さが懐かしい程です。これから先、あそこまで入れ込める“大将軍”は現れてくれるのかな?
    司馬尚の髪型が気になりすぎます……(笑)

  • 【あらすじ】
    “宜安”の雪辱を懸けて臨む第二次趙北部攻略戦。総大将・王翦のもと、秦軍は総勢25万の兵を揃え番吾へと向かう。開戦早々、亜光を討ちに前線へ現れた李牧を追い、敵地深くまで突き進む信だが…!?一方、中央では司馬尚率いる青歌軍が進撃を開始し…!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • さすがに登場人物が多すぎてどっちが秦でどっちが趙の人か分からなくなりながら読んでたw
    李牧にやられっぱなしでヤキモキしてたけどキタリに期待かな。
    とはいえみんなそれぞれ背負ってるものがあるから…
    どっちを応援するにも苦しくなる。

  • 糸凌むっちゃ綺麗やわ♪

  • 69巻から72巻まで読了。史料にすると「秦が赤麗・宜安を攻めた。李牧が軍を率いて、肥下の地で戦い、秦軍を退けた。」「李牧は度々秦軍を破り敗走させ、秦将桓騎を殺した。」のたった二文なのに、そこに何巻にもわたり武将たちの群像劇と激しい攻防、戦略のぶつかりあいを盛り込み、悪逆非道な桓騎像の根っこに、虐げられたものたちを虐げた社会への消えない怒りを抱き、身の周りの虐げられたものたちを「家族」とも思い、部下たちに、どこまでもついていきたい「かっこいい男」と思わせる桓騎像を盛り込んだところがすごいなあ、と。その後は、秦から韓へ騰と信ら使節団を派遣して、韓非子をもらいうける顛末。法は性悪説から生まれたとする韓非子が、信に人間の本質は善か悪かと問い「火」だという答えを得て、秦に向かうことを決意した韓非子。その結果は、高度な諜報戦の上の謎の死とされ。そして尾平の結婚式がきっかけの、信の里帰り、そこでの羌瘣への実質的なプロポーズ。王翦を主将とした第二次趙攻撃。李牧の策にはまり、飛信隊は主戦場から遠ざけられ、青歌の本軍が、がっぷり王翦の本陣にせまる、といったところまで。

  • 前巻から続く番吾の戦い。飛信隊が李牧を追っている隙に趙軍の総大将の一人で新しい三大天・司馬尚率いる青歌軍が進軍。秦軍の倉央と糸凌の二人、いいね。そして王翦がっ…あぁどうなるの〜待て次巻。

  • 戦況を左右する程でもないキャラに時間を割いてほしくはない。

    李朴の城離脱戦略には少しがっかりした。

    趙の無双キャラは、司馬尚で最後にしてもらいたい。

  • 激戦です。続きがきになります。

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著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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