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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088932422
作品紹介・あらすじ
古書店街・神保町に暮らす三姉妹。それぞれの恋愛模様が動く中、二実は拗らせながらも本当の気持ちに気付きつつある。一方、梓沢は義妹の詩乃によって母親の手がかりを得るが…。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
三姉妹が古書店街・神保町で織り成す恋愛模様が描かれる本作は、複雑な人間関係と感情の揺れ動きを巧みに表現しています。次女の二実は、自身の気持ちを見つめ直しつつ、義妹との関係に悩みながら成長していく様子が...
感想・レビュー・書評
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亡くなった祖父の神保町の古書店を相続し住み始めた三姉妹と、彼女達に接近してきた裏の古書店に住む次女と因縁の男との古書を巡る第5巻。梓沢が従姉妹ではないと分かってリセットされた次女の気持ちと、いよいよ手が届かない三女の片恋、そして長女の長年の片恋の決着への踏み出し。物事は動かないと動かない。
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古本屋三姉妹の恋愛もの。相変わらず長女と次女はシリアスな展開が続くが、次女ときたら義理の妹のライバル途上とか昭和のラブコメみたいな展開。
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さあ、いつもの冬目作品同様に恋愛関係が面倒くさくなってきたぞw これで終盤というからなあ。
義妹の「ヤでしょ」の一コマに、本当の彼女が見えた気がしたところが面白かった。 -
うーん
今回も古本屋の事は少ない
それぞれがそれぞれの「好き」を見定め中(ずっと「中」な感じもするけど
それにしても二実ちゃん本当にめんどくさいな笑
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