ハヴィラ戦記 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2024年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784088934051

作品紹介・あらすじ

奄美群島にて発見された小さな人型の生き物・蝶人。
絶滅を防ぐために人間によって保護され、交配するつがいを決められている。蝶人の青年・忍野は、つがいであるマイに想いを寄せるが、二人の関係は進まずにいた。そんなある日、マイの本当の気持ちを知ることになる忍野だが…。

感想・レビュー・書評

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  • 私は好きです。

    まだ1巻しか読んでませんが、
    なんとなく見えるテーマと表現のしかたに
    引き込まれました。

    これは民族の独立の話?

    力が優位な集団が自分よりも弱いと思われる集団を
    一方的な『善意』で保護しようとする。
    (最初は「文化的に優位な」と書こうとしたけど
     「文化」に優劣はないですね。)
    『保護』と言う名の支配。

    歴史の中で何度も繰り返されてきたのではないか。
    そして、今現在も日本国内でも行われてる。

    沖縄を舞台にしているのも刺さる。
    日本と琉球の関係。
    日本と中国との間での琉球の立場。
    アメリカと日本との間での沖縄。
    そして国内で
    現地の人々の声を聴いているのかどうか分からない、
    それぞれの価値観からの諸運動。

    そんなところにつながりそうな気がする、
    第一巻でした。

  • 【あらすじ】
    奄美群島にて発見された小さな人型の生き物・蝶人。絶滅を防ぐために人間によって保護され、交配するつがいを決められている。蝶人の青年・忍野は、つがいであるマイに想いを寄せるが、二人の関係は進まずにいた。そんなある日、マイの本当の気持ちを知ることになる忍野だが…。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • フリスタ・ベスト漫画から。1巻を通じての世界観提示が終わり、到達目標がかすかに見えてきたばかり。まだまだこれからってところだけど、なんか自分にはイマイチ。

  • 過酷な環境で育った男の子が、はじめて手を差し伸べてくれた女の子を“信仰”するのがすごく好きだな。とりあえず、いろいろときなくさいな。

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