本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (290ページ) / ISBN・EAN: 9784088934747
作品紹介・あらすじ
「その全てが『君』で『星野アクア』だったよ」
最終章『星に夢に』クライマックス!! アクアの復讐は最終局面を迎える。真に復讐すべき相手は、果たして…!? そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに──。芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!!
みんなの感想まとめ
物語は、復讐と愛情が交錯する中で、芸能界の光と闇を描き出します。最終章では、主人公アクアの復讐がクライマックスを迎え、彼の選択が観る者に深い衝撃を与えます。多くの読者が予感していた結末に対し、思わず感...
感想・レビュー・書評
-
物語が終盤に近づくにつれ、何となくこういう終わり方を迎えるのではないかと感じていました。
でも、いざそれを迎えると、やはりショックが大きかったです。
マンガを通して、全てが真実かはわかりませんが、芸能界の光や闇を垣間見ることができ、面白かったです。
マンガを読む度、勝手にYOASOBIの「アイドル」が頭の中を流れ始る不思議な現象を経験しました。いつもマンガと歌の脅威のリンク度を一人しみじみと感じていました。
愛された星が、これからも暗闇を照らし続けてくれるであろうことが救いでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アクアーーーー;;;
そういうラストですか⋯まあ、これが一番しっくり来るかも。むしろこれ以外はないのかも。という終わり方。つらいけど。
かなちゃん⋯泣いた;;いつか絶対幸せになってほしい⋯。 -
【あらすじ】
最終章『星に夢に』クライマックス!! アクアの復讐は最終局面を迎える。真に復讐すべき相手は、果たして…!? そして、アイがついた「15年の嘘」、それに込められた想いも明らかに──。芸能界の光と闇を描く衝撃作…最終16巻!!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
芸能界の光と闇やあるあるネタを散りばめつつ、自身の推しであり母親でもあるアイドルが殺された経緯を追うミステリ要素もある作品です。いろいろ考えさせられましたが、最後の「それでも立ち止まらずに走っていこう」という疾走感溢れたクライマックス、私はすごく好きです。じーんときました。最終話だけ何度も読み返しました。
芸能人も「ひとりの人」として見ないといけない。そんなことを考えるキッカケが最近多いです。有名人だからあることないこと報じてもいいのか?とことん叩いて社会のどん底に沈めてもいいのか?「推し」を理由に本人が知られたくないことまで暴いていいのか?情報が溢れるこの現代で、他人との境界がどんどん曖昧になっており、自分たちはいつの間にか超えてはいけない一線を超えてはいないか…完璧に清廉潔白な人間はいない、という前提で、この世の中はもう少し寛容だった時代に戻るべきだと私は思います。 -
最終話だけ立ち読みで、結末は知っていたけど泣けた。良かった‼︎
-
復讐ものとして妥当な決着だと思う。
-
最終巻。夢中になって追いかけた漫画が終わった。
でもまた本を開けば逢えるからね。 -
-
完結。
遅まきながら読み切った。
全く結末知らない状態で一ヶ月物語を楽しむことができた。
最後までやり切った感がすごい。
私はこの終わり方に特に違和感はない。
もちろん、キャラそれぞれの魅力と生い立ちと関係性をと考えるとifはあるだろうが。 -
本当よくできた漫画
横槍めんごさん中学の時から大ファンで全作品読んでるけどこれは特に傑作だったなー -
最終巻。最後の辺りは連載を読んでいたので、オチは知っていたのですがそう来たか、という感じ。個人的にはこれで死んじゃった人以外はみんなハッピーに暮らしました、は無理があるかなと思うのでアクア君にこういう選択を撮らせたんだろうな、という事はなんとなくわかりました。これでアクア君がヒロインのだれかと結ばれて…なんて話でもよかったとは思いますけれども。
そしてお葬式で大暴れして(一部読者の)顰蹙を買ったらしい重曹ちゃんですが、彼女には常識を教える大人が近くにいないというアイコンだったのかな、なんて思いました。かなちゃんとあかねちゃんは見事なまでの対比であらわされていて、そういう見方で読むとかなちゃんの非常識さは精神的幼稚さというか、だれにもきちんと躾やマナーを教えてもらえなかったまま成長してしまった子供なんだろうなぁと思います。ある意味可哀想。
そして結局なんかぼんやりとしたルビーちゃん。彼女はさりなちゃんの生まれ変わりという以外、あまりキャラ立ちしていない感じで、なんというのか勿体ない感じ。アイの圧倒的な存在感とカリスマを持っている訳でもない(ような気がする)し。でもアイドルが売れるって持って生まれた才能だけでなく、時の運のようなものもあるだろうから、いい波に乗れたのかな。
まぁ少なくともアクア君はルビーというかさりなちゃんの生まれ変わりのために生まれて死んだ、という物語だったんだろうと思います。完結お疲れ様でした。
著者プロフィール
横槍メンゴの作品
本棚登録 :
感想 :
