- 集英社 (2025年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088935386
作品紹介・あらすじ
死の番人・法医学者による講義で知る「日本の課題」。そして、4年生になった円たちは学内試験、OSCE、CBTと怒涛の試験に挑む…!!
医者への道は勉強あるのみ!? 医学×スクールライフ群像劇!
感想・レビュー・書評
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息子が今4年生で2ヶ月前にCBTを受けて、息子の大学では来週と来月の2回に分けてオスキーの試験がある。
病院実習に出るためのとても大事な試験だとは知っているが、実際それがどのようなものか検討も付かなくて内容を知りたかったので、この巻は今までの巻の中で一番興味があったものだった。理解するのに役立ちました。
実技のオスキーの描写が途中で終わっているので、息子のオスキーの試験に向けて急いで次の巻を読もうと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/490772 -
医学部、未知の世界で憧れで読んでしまう、
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山形大学医学部をモデルにしたコミックの10巻目。
4年生になった円くんたちは臨床実習前のOSCE→CBT対策と忙しい。
小滝原助教の法医学を受講した西川さん(秀才美人!)の「“人が死ぬことにも責任を持つ社会の実現を目指す”その言葉に感動した」に共感。
岩田さんとの順調な交際を控えてまでもCBT対策に燃える円くんは目標の10位以内に入れるのか⁉11巻が楽しみだ。 -
著者プロフィール
三田紀房の作品
