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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088935409
作品紹介・あらすじ
“エロス”──理屈や理性では計れない、人間のみに宿る“性”の源泉……
同意殺人罪で法廷に立つ謎の被告人・笠松莉可子。
幼き日の心的外傷により闇を彷徨い
大人になった莉可子は医者の宇良聖司と出会った。
そして、もはや引き下がれない過ち──
歪んだ憎悪が共鳴し、行きついた衝撃の結末は!?
みんなの感想まとめ
人間の深層に潜む“エロス”と、その複雑な感情を描いた物語が展開されます。主人公の莉可子は、過去の心的外傷に囚われ、贖罪を求める中で宇良との関係を築いていきますが、交換殺人という選択が彼女にどのような影...
感想・レビュー・書評
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曾祖母を手にかけた贖罪と高校生のころにレイプされた憎しみの連鎖に嵌まった莉可子。丸ごと莉可子の話。宇良との交換殺人は結果的に果たせなかったが、彼女の心情を考えるとどうなのかなと思う。ハッピーエンドでなく、ちょっとスッキリしない終わり方だったが、宇良の指導医も悪い人間でもないかなという印象だった。
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面白かった。今回ももれなく面白かった。だけど。何でこの話だったんだろう……
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「怒りは何度でも沸き上がる」悲しくて恐ろしい連鎖(ToT)
もんでんあきこの作品
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