真の安らぎはこの世になく 7 ―シン・仮面ライダー SHOCKER SIDE― (ヤングジャンプコミックス)
- 集英社 (2025年3月18日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ) / ISBN・EAN: 9784088935928
作品紹介・あらすじ
緑川イチローが“ハビタット計画”へと傾倒する中、父・緑川弘は最後の希望を託し、本郷猛を“バッタオーグ”へと改造した。SHOCKERのオーグメントたちの前に立つ、その“正義”は「仮面ライダー」を名乗った。
「正義のヒーロー譚」の陰にある「悪の組織」の物語。映画『シン・仮面ライダー』と表裏の“本編SIDE”スタート!!
みんなの感想まとめ
本作は、映画『シン・仮面ライダー』の前日譚として、SHOCKERに関わる人々の物語を描いています。第7巻では、主人公イチローの少年時代や、映画で描かれる挿話がさらに深く掘り下げられ、ストーリーが一層面...
感想・レビュー・書評
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本作は映画『シン・仮面ライダー』の前日譚として、映画で仮面ライダー達と対決することになる“イチロー”の少年時代からの経過等、<ショッカー>に関わった人達の物語が描かれ続けていた。
第7巻に至り、愈々映画でも描かれた挿話、そしてその周辺や背後というような挿話が入って来る。益々面白い。
夢中で読み進めて素早く読了に至った。そして続きが待ち遠しい。幼少の頃からの「仮面ライダーファン」としては実に愉しい漫画だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とうとうシン・仮面ライダーの本編に突入。ここまで読んできた人には、紆余曲折があって、オーグメント達にもこんな心の裏側があるんだと理解できる。壊れた人もいるけど。映画「シン・仮面ライダー」を補完することができるからこそSHOCKER SIDEなのだと。映画の配役にちゃんと似てきているのがいい。
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