鉄道員(ぽっぽや)/ラブ・レター(CDブック)

  • 集英社 (1998年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784089011409

みんなの感想まとめ

切なくも美しい物語が詰まった短編集で、感情を揺さぶるストーリーが展開されます。特に「ぽっぽや」は映画化もされ、多くの人々に親しまれていますが、原作を読むことで新たな感動が得られること間違いなしです。読...

感想・レビュー・書評

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  • 令和8年4月読む

    浅田次郎さんの3冊目。
    ぽっぽや、映画でやって見たけど、あまり印象に残ってなく、確認の意味もこめ、読み始める。
    なんと、短編だった。
    これが、映画になったのかー。逆にまた映画見たくなったな。

    解説にもあったが、全て、いい。グッとくる。
    が、自分は、角マルにて。が、泣けました。

  • 浅田氏との出会いの本です。
    映画で話題になるずっと前に中学校受験の模擬試験などでよく目にして、とても気になっていました。
    切なくも美しい物語だと思います。
    さすが、稀代のストーリーテラー!

  • 直木賞受賞と映画化で当時かなり話題になった鉄道員。他の収録作もほろり系で面白いものばかり。

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著者プロフィール

1951年東京生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で「吉川英治文学新人賞」、97年『鉄道員』で「直木賞」を受賞。2000年『壬生義士伝』で「柴田錬三郎賞」、06年『お腹召しませ』で「中央公論文芸賞」「司馬遼太郎賞」、08年『中原の虹』で「吉川英治文学賞」、10年『終わらざる夏』で「毎日出版文化賞」を受賞する。16年『帰郷』で「大佛次郎賞」、19年「菊池寛賞」を受賞。15年「紫綬褒章」を受章する。その他、「蒼穹の昴」シリーズと人気作を発表する。

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