中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた (小学館ビジュアルムック)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 46
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091032287

作品紹介・あらすじ

ポケモンと共に生きた17年を語り尽くす!

ゲーム登場から17年、テレビアニメ放送から16年、劇場版公開から15年、ポケモンの歴史とともに育ったきた、しょこたんが、いかに自分の人生にポケモンが多大な影響を与えてきたのかを初めてとことん語ります。
周囲となじめず、辛い思いをしていた中学生のときに見た、劇場版『ミュウツーの逆襲』。大切な人を亡くしたときに出会った、ギザみみピチュー・・・など、人生の要にはいつもポケモンがいました。その心に刻み込まれたエピソードの数々は、きっとポケモンに夢中になった、かつての小中学生である、あなたに響くはずです。
他にもポケモンをイメージしたキュートなフォトセッション、『ポケモンスマッシュ!』収録1日追っかけルポ、ゲーム・テレビアニメ・劇場版歴代一覧表、満を持しての株式会社ポケモン社長・石原氏との対談など、バラエティ豊かなコンテンツを掲載。
世界的な人気キャラクターとして育ったポケモンの真髄に、新たな見地で迫ります。

【編集担当からのおすすめ情報】
「大切なことはみんなポケモンから教わった」・・・しょこたんのこのひとことから企画が始まりました。ポケモンに秘められた、生きることへのメッセージ、エール、パワー。ポケモンに夢中になった、かつての小中学生のあなた、今もポケモンに親しんでいるあなた、すべてのポケモンファンにこの本を捧げます。

感想・レビュー・書評

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  • ポケモンと共に歩み、ポケモンの仕事に携わり、ポケモンの声を担当する。ポケモンとしょこたんの人生は共にあったんだなって思いました。ポケモンの燃えるような夕空や、どこまでも広がる海。憧れてやまないポケモンや仲間らとの冒険の日々。なぜポケモンがながきにわたって愛されてるか。この本を読むと、その秘密が分かる気がします。

  • ポケモン愛にあふれているしょこたんの自伝本

  • ポケモンと一緒に生きてきた。これからも生きていく(2013.7)

  • 内容は特に惹かれるものはないけれど
    中川翔子みたいな子が表に出られる日本になってきてよかったなぁと思います

    • gregglesteinerさん
      オタクに優しい、良い国日本
      オタクに優しい、良い国日本
      2013/10/14
  • 2013/7/23読了。
    一気に読める量。これ位なら俺でも書けるような気がするけども、それはそれで、しょこたんのポケモン愛が伝わってきました。

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著者プロフィール

中川翔子(なかがわ しょうこ)
1985年5月5日、東京都生まれのマルチタレントで、タレント、女優、歌手、声優など多彩な活動を続ける。2002年、ミス週刊少年マガジンに選ばれ芸能界デビュー。2004年11月に開始したブログが話題になり、その名を冠した『しょこたん☆ぶろぐ』が単行本化、話題作となった。2019年8月8日、『「死ぬんじゃねーぞ!!」いじめられている君はゼッタイ悪くない』を刊行。

中川翔子の作品

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