武田双雲の「書いて」夢をかなえる本 書くだけで人生が変わる!30日間ワークブック

  • 小学館 (2014年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784091037206

作品紹介・あらすじ

書いて心のブレーキをはずすと、夢がかなう

本書は美文字や書道の本ではありません。自分の心を“見える化”して、夢をかなえる道筋を明確にするワークブックです。

書くことは、自分の本心を吐き出すツール、行動に移すきっかけをつくるツール。
「書く」ことで、気づいていなかった心のブレーキがはずれ、本当にかなえたい夢が明確になる。

これは、書道家・武田双雲の実感。
彼の書道教室の生徒さんや友人知人の例をあげながら、自己肯定感を高め、人生の無駄な遠回りをなくすポジティブな思考回路へと読者を導きます。

書く道具は、毛筆でなくても、筆ペン、万年筆、サインペン、ボールペン、鉛筆などなんでもOK。
自分と向き合う30のお題(ワーク)、軽い気持ちで書いてみてください。



【編集担当からのおすすめ情報】
なぜ書道家の武田双雲さんが自己啓発系の本を?
それは彼自身が、書道教室の生徒さんが、彼のまわりの友人知人が、「書く」ことで実際に夢をかなえているから。書くことの力を、誰よりも双雲さんは知っているから。

サッカーの本田圭佑選手のセリエA移籍報道でも、彼が小学校卒業文集で書いた作文が話題です。具体的に書くことで、夢はかなうんです。

感想・レビュー・書評

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  • ○20140207
    ワークの説明や内容はわかりやすく、すぐに取りかかれる。
    夢を見つける前に自分自身を見つめなおせる気がする。

    難点が一つ。
    文章に(笑)が多い。
    話してるようなラフな感じ、親しみを感じる人がいるのだろうけど、私は嫌だった。

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著者プロフィール

1975年、熊本生まれ。本名 武田大智。
3歳より書道家である毋・武田双葉に師事し、書の道を歩む。
東京理科大学 理工学部卒業後、NTTに就職。3年後に書道家として独立。
音楽家、彫刻家などさまざまなアーティストとのコラボレーションや、斬新な個展など独自の創作活動で注目を集め、映画「北の零年」「春の雪」、 NHK大河ドラマ「天地人」をはじめ、世界遺産「平泉」など、数多くの題字、ロゴを手がける。
また、世界中から世界中から依頼を受け、パフォーマンス書道、書道ワークショップをおこなうとともに、海外に向けて日本文化の発信を続けている。
ADHDの特徴と言われる多動性・衝動性を併せ持ち、2022年には 精神科医・岩波明との共著『ADHDを「才能」に変える生き方』(ビジネス社)を出版。

「2023年 『母ちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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