菊池亜希子ムック マッシュ vol.8 (小学館セレクトムック)

  • 小学館
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本棚登録 : 133
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (113ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091037589

作品紹介・あらすじ

菊池亜希子編集長による大好評ムック第8弾

女優・モデルの菊池亜希子が編集長を務める、人気ムックの第8弾。今号は1冊丸ごと、「かわいい」を大特集。普段、安易に「かわいい」という言葉を使わないようにしているという、菊池亜希子編集長。なんでもかんでも「かわいい~」で済ませることにほのかな抵抗があるのだとか。そして今、真実の「かわいい」を取り戻すべく、もう一度あっこ流「かわいい」の根っこを見つめ直します。臼田あさ美さん、手島葵さん、ceroなど多彩なゲストをお迎えし、「かわいい」の世界がぐるりと繋がり、拡がっていきます。あっこ編集長自宅の「かわいいものだけ棚」初公開や、阿佐ヶ谷を訪ねる「みちくさ」など、みどころ満載でお届けします。

感想・レビュー・書評

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  • 最近、服の趣味が変わってきたし、もう買わなくて良いかなーと思ったけど、菊池亜希子っていう人間が好きだからやっぱり買って、読んで、いつも通りやっぱり良かったんだけど、『かわいいすいか』っていうエッセイのなかの、〃かわいいと言われることに全力で取り組むより、可能な限りの愛を持って「かわいい」と言えるものがいっぱいあるほうが幸せだなあと思うのだ〃って言葉に泣いた。最近忘れかけてた大事なことを思い出した気がして。

  • 8冊目もとても素敵な一冊でした。あっこさんの選ぶかわいいがたくさん。誰が見ても簡単にかわいい、とは言えないようなひとひねりあるかわいいがあっこさんらしいなと思いました。臼田あさ美さんのと、宇野亞善良さんとの対談が良かったです。載っていたファッションも、冬の服装だったのでいいタイミングで読めたなと思います。あっこさんのスタイリング、大好きです。

  • amazonのレビューが低くてびっくりですが、私は最近のマッシュの中では、好きな一冊でした。
    お気に入りの私物も沢山紹介されていて、ふむふむと嬉しかった。
    トーンがあまり派手でなく落ち着いたかんじだからかな。

  • かわいい特集。

    写真、あこさんのスタイリングが多く載っていてたのしかった。

    メインテーマがわたしには少々つかみにくかった。

    かわいいすいか、の、あこさん幼少期のカルタエピソードはかわいい。

  • うううかわいい。。
    シロクマパジャマほしい。みちくさブーツほしいーー。
    「うちのかわいいこ」たちに胸キュンです。

    私が似た格好しても同じようにかわいくはならないんだよなあ。でも真似してしまうんです。

  • 今回はページの紙が後半違った。

  • 娘用

  • マッシュ、これまでで一番すきだったなァ〜。わたしの「かわいい」は、「ァ」←こやつ。わたしも探ろう、かわいいの向こう側。菊池さんの文章や、感覚は、好きになったり、あれ?と思ったり、どんどん変化して、どんどん深化している。わたしもそうでありたい。

  • アルカリとのコラボアイテム欲しい。

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著者プロフィール

1982年、岐阜県生まれ。女優・モデル・『菊池亜希子ムック マッシュ』編集長。モデルとしてデビューし、その後、映画やドラマ、舞台など女優としても活躍。
現在、TBSラジオ「Be Style」(毎週土曜日朝5時半~6時)でパーソナリティを務める。主な出演作に映画『ぐるりのこと。』『森崎書店の日々』『グッド・ストライプス』『海のふた』など。著書に『菊池亜希子ムック マッシュ VOL.1~10』(小学館)、『好きよ、喫茶店』(マガジンハウス)、『おなかのおと』(文藝春秋)など。

「2020年 『へそまがり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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