日本一の「塩屋」が選んだ塩101: あわせる食材がわかる「味わいデータ」つき (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

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  • 小学館
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  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091038555

作品紹介・あらすじ

塩ソムリエが選んだ料理が変わる塩カタログ

国内外の塩300種類を扱う日本一の塩専門店「塩屋(まーすやー)」のソルトソムリエが選んだ、料理が劇的に美味しくなる塩101種類を一挙大公開! あわせる食材がわかる「味わいデータ」ですぐ料理に使えます。
本書では、たとえばこんなユニークな塩を取り上げています。

◆塩むすびにベストな塩……「塩焚き爺の手作り塩 んまか塩」(長崎県)
角のないしょっぱさでお米の甘みが引き立つ。冷めても美味しい。

◆牡蠣の旨味が凝縮した塩……「牡蠣の塩」(広島県)
生牡蠣に内包される海水の塩分を抽出した塩。ほんの少量で牡蠣の芳醇な旨味が味わえる。

◆野菜の旨味が引き立つ塩……「わじまの海塩」(石川県)
どんな野菜にもすぐなじむので、口中に出汁のような旨味が広がる。

◆甘い塩……「海深ミネラル塩シュガーブラウン」(沖縄県)
サトウキビ糖蜜を添加した塩。豚肉やチーズなどコクのある食材に合い、甘い香りも楽しめる。

◆その薫りで高級なひと皿に……トリュフ塩(イタリア)
海水塩に黒・白トリュフをブレンド。振りかけるだけでトリュフの鮮烈な薫りが広がる。

感想・レビュー・書評

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  • 最近いろいろな塩が発売されている。あまり違いはないのか、どんな塩を選んでもそう大差ないと思っていた。しかし料理に合わせて塩を選ぶ、脂っこい料理には酸味のある塩、苦いセロリ、ゴーヤには苦味のある塩が、苦味を消してくれるとか。これからは塩ブーム?(もうすでに)
    ソラマチに塩屋さんがあったけど、この本の塩屋(まーすやー)さんだった。行ったら寄ってみよう。

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