台北ぐるぐるバスの旅 食べまくり! ICカード片手に、安く、ラクして、行きたい場所へ! (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)
- 小学館 (2020年10月14日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784091038975
作品紹介・あらすじ
次の台北旅は、バスで巡ってみませんか?
何度でも行きたい台湾。
なかなか行けなくても、常に予習復習しておきたいもの。
間遠になったと感じたら、この本で旅行気分を味わってください。
「食べまくり!」第2弾は、台湾ブロガーのコバシイケ子が総力を注いで編集した、バスで巡る台北食べ歩き。
絶対はずせない王道から、現地情報に詳しい著者ならではのさすがのセレクトまで。
第1弾の『台北日帰り弾丸旅 食べまくり! 1年12回』門司紀子/著
とはまたひと味違う台北、ちょっと範囲の広い台北をお見せします。
ICカードで支払いが簡単になり、アプリで行き先検索が簡単になったのが、バス。
安いし、車窓も眺められる。
初めてでも、気楽にトライできるようになりました。
・バスデビューは、307路線から
・205路線、和平幹線、仁愛幹線、民生幹線と、主要5路線で食べ歩き
・イケ子が台北で必ず食べる3大メシ
・大好きな台湾スイーツNOW
・個包装のお土産菓子
・台北在住グルメ人の「ここが美味しい」
・天母と陽明山
・インスタント汁なし麺食べくらべ
・占いに、習い事に、深夜食堂、etc.
約150軒の美味しい店を、頭の中でたっぷりシミュレーションできる内容です。
「台湾が足りない!」と思っている方々も、これでエネルギー注入できるはずです。
【編集担当からのおすすめ情報】
門司紀子著の1冊目『台北日帰り弾丸旅 食べまくり! 1年12回』を赤本、今度のコバシイケ子著を青本として編集しました。
著者のタイプは違うのに、なんと1軒めで紹介する店が同じなのです!
2冊で重なってる店は、なくはありません。
2人とも1軒めで紹介するくらいの店なんだ、と改めて実感しました(さて、どの店?)。
編集担当には、今の新しい店ではなく、その前の昔の店が懐かしく思い出されます。
著者は、2020年2月初旬まで、この本の取材をしていました。
こんなになかなか台湾に行けないなんてこと、想像もしていませんでした、、、。
発売に合わせて、2020年8月時点の最新情報で校正しています。
台湾がいかに素晴らしいか、再確認した昨今の出来事。
いつかは行ける!
希望を忘れず、台湾に行ける日を夢見ています。
だから、この本の編集作業は大変だけど楽しかった。
みなさまにも、楽しんで読んでいただけますように!
感想・レビュー・書評
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台湾好きの私が新刊が出る度についつい買っちゃうガイドブック。もう何冊になったことであろうか。
台北市内は地下鉄(MRT)網が発達しており、駅に隣接して観光地が控えてある感じ。あ、故宮博物院と忠烈詞以外はね。従ってMRTを乗りこなせた上にバスも自由自在となると、台北は制覇できたと言っても過言ではない。
このガイドブックでは「台北グルグル」までとはいかないけど、今までuberに頼っていたエリアもコンプリできるかもしれない。
バスの路線ごとに細かく色々なお店が紹介されており、楽しいし役立ちそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
バスでめぐる台北がとても楽しそう!
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MRTは利用するもののバスに乗ったことはない。台北をバスでまわるという手があったのか!と目から鱗。
わかりやすくて、どのルートも行ってみようかという気になるよくできたガイド本。
ガイドで見かける有名店が多いけれども、ちょっと気になる地元の店も紹介されていて、メモが増えた。
コバシイケ子の作品
