本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・雑誌 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784091050960
作品紹介・あらすじ
学校PC1人1台時代、必読の一冊
4月から小学校でのプログラミング教育がついにスタート。また小中学校でのPC1人1台政策が決定するなど、2020年、学校でのICT環境整備は急速に進みます。
新年度を間近にひかえ、「まず何から始めればいいの?」「授業は?」「研修は?」と不安を抱えている教育関係者は少なくないはず。ならば、この本をお読みください!
「これからの学校教育とICTはどうあるべきか?」
「新学習指導要領が求める情報活用能力とは?」
「急速なICT環境整備の内容とねらい、整備のポイントとは?」
「プログラミングの授業と研修はどうあるべきか?」…
文部科学省の「ICT環境整備」有識者会議の座長も務めた学校ICTの第一人者・堀田龍也氏(東北大学大学院教授)がすべての疑問に答える具体例とヒント満載の一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
PC1人1台時代。学校に求められる役割とは何か?がわかる一冊です。新型コロナウイルス感染症への対応でさらなる補正予算が決まった今、そもそもの在り方を理解しておくためにも、全国の教育関係者必読です。
感想・レビュー・書評
-
情報社会に押し流されるのではなく、「ツール」としてどのように教育課程の中に組み込み、結びつけ、子どもたちの日常に馴染ませるか。
大変!めんどくさい!ではなく、活用出来る方法を考える。
導入にあたり、失敗しないための準備。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大学4年生の時、卒論を書くために参考文献として使用した本。ICTの利活用の具体的な方法や実践例が載っていたのでわかりやすかった
-
学生というよりも現職の先生向けで、これからICT利用教育を行っていこうという先生向けである。堀田先生の説明は最初の部分で、さらに文科省の指針の説明もある。各学校の実践について堀田先生がコメントを書いているのも研究発表会のスタイルである。
著者プロフィール
堀田龍也の作品
本棚登録 :
感想 :
