「しからない、せかさない、求めない」子どもが笑顔になる幸せな子育て 小言ママはもう卒業 (eduコミュニケーションMOOK)
- 小学館 (2010年12月1日発売)
本棚登録 : 65人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・雑誌 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784091053237
作品紹介・あらすじ
小言ママは卒業。笑顔な子育てしませんか?
笑顔で楽しく子育てがしたいのに、気がつけば小言ばかりのあなた。子どもが笑顔になる、幸せな子育てをする秘訣は、あなたが意識を少し変えるだけ。実はとても簡単です。そんなヒントが満載の一冊です。
<主な内容>
◆いつもの小言、こう変えてみませんか?
「8つほめて、2つしかる」親子コミュニケーション術
◆「待てる」ママになる3つのステップ
◆求めすぎない母になる「処方箋」と「5つのルール」
◆先輩ママ200人「失敗は子育ての宝物」
感想・レビュー・書評
-
小学生の子をもつお母さんがメインターゲットかな。それでもNG例や失敗談はあるあるだらけでした。基本に立ち返る、自分を省みるには雑誌は短時間でささっと読めるので良いかもしれません。
ただ、子育てをしてるとどうしてもイライラしてしまって、その原因も本当はやらなくちゃいけないことも頭ではわかってて…ってところから先へ進む奇跡の必殺技的な何かは本に求めちゃいけないんだろうなあ、と。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
eduという雑誌を知らなかったので、店頭で見て、叱りたくないなーという気持ちから惹かれて買った。
まさか「edu=小学生ママを応援する雑誌」だなんて、最後のページまで知りませんでしたし、分かりませんでした。
内容は、当然、うちの子よりちょっと上世代の子たち向けよね・・。
でもためにはなりました。 -
2011年7月
川口市立図書館で借りて読みました。
「待てる」ママになる。
心に余裕が必要・・・。
でも、子供にとっては「待ってくれるママ」が一番いい。
難しい課題だけど、がんばろう!
小学館の作品
