「しからない、せかさない、求めない」子どもが笑顔になる幸せな子育て 小言ママはもう卒業 (eduコミュニケーションMOOK)

  • 小学館 (2010年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784091053237

作品紹介・あらすじ

小言ママは卒業。笑顔な子育てしませんか?

笑顔で楽しく子育てがしたいのに、気がつけば小言ばかりのあなた。子どもが笑顔になる、幸せな子育てをする秘訣は、あなたが意識を少し変えるだけ。実はとても簡単です。そんなヒントが満載の一冊です。

<主な内容>
◆いつもの小言、こう変えてみませんか?
「8つほめて、2つしかる」親子コミュニケーション術

◆「待てる」ママになる3つのステップ

◆求めすぎない母になる「処方箋」と「5つのルール」

◆先輩ママ200人「失敗は子育ての宝物」

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の子をもつお母さんがメインターゲットかな。それでもNG例や失敗談はあるあるだらけでした。基本に立ち返る、自分を省みるには雑誌は短時間でささっと読めるので良いかもしれません。
    ただ、子育てをしてるとどうしてもイライラしてしまって、その原因も本当はやらなくちゃいけないことも頭ではわかってて…ってところから先へ進む奇跡の必殺技的な何かは本に求めちゃいけないんだろうなあ、と。

  • eduという雑誌を知らなかったので、店頭で見て、叱りたくないなーという気持ちから惹かれて買った。
    まさか「edu=小学生ママを応援する雑誌」だなんて、最後のページまで知りませんでしたし、分かりませんでした。
    内容は、当然、うちの子よりちょっと上世代の子たち向けよね・・。
    でもためにはなりました。

  • 叱らない育児というと、なんでも許す放任主義な育児と想像しがちですが、この本での叱らないとは感情的に怒らないということです。

    子供を叱りつけるのは、お母さんの気持ちが満たされていないからで、
    そのことをお母さん自身自覚することが必要とあり、
    当たらずしも遠からずと感じました。
    じゃあ、叱らなければならない場面にどうするかというと、
    事実をそのまま伝えることが必要。
    「こうだからこうなった。こうすればよかったのでは?」といった風に、
    自尊心を傷つけないよう、くどくなく静かに伝える、とのこと。

    内容的には、他の育児本にもよくかいてあるものかな?と感じました。
    他より、失敗例が多くあり、参考になったかな?
    一冊もこの手の本を読んでなかったら、
    一冊読まれると感情的に怒ることが減って、
    ママ自身楽になる、参考になるいい本だと思います。

    ふたつ、私自身すごく糧にになる記事があり、☆ひとつふやしました。

    ①私自身、せっかちでやるべきことはさっさと済ます方、
    子供がグズグズと引き伸ばすことが許せず、イライラとしがちです。
    同じ悩みがあり、
    「人は異質なものに対しイライラ感を抱きがちなもので、
    その感情を他人に対しては抑制がきくのに、
    目下のものに対し抑制がききにくくなるものです」と
    回答があり
    納得し、心の準備ができ、感情的になりにくくなりました。

    ②「なにやってるの!」「いつまでやってるの!」といった小言は、
    間接的に非難していることで、こどもには真意が伝わりにくい。
    「こうやってほしい」と具体的に伝えることが必要

  • 2011年7月
    川口市立図書館で借りて読みました。

    「待てる」ママになる。
    心に余裕が必要・・・。
    でも、子供にとっては「待ってくれるママ」が一番いい。
    難しい課題だけど、がんばろう!

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