名作写真館 2 三好和義(1) 南国の楽園 (ムック/小学館アーカイヴス)

  • 小学館 (2006年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784091054029

作品紹介・あらすじ

30余名の人気写真家の代表作が続々登場。写真家自らによる作品解説をはじめ、貴重なインタビューも満載。写真の魅力がもっと広がる、新しい写真集シリーズです。
[特色]
・写真家別の巻立てで、その業績と人間に迫る!
・写真家自らによる解説で、名作をより深く理解できる。
・強力連載2本立

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  • 三好和義(1958~)は南国の楽園を撮り続ける写真家。中学生の頃からコンテストで入選し、高校では少年天才写真家と言われた。ゴーギャンが絵で描いた南国の楽園の風景・人々を鮮やかな色彩の写真で表現する。コロニアルスタイルのホテルもいい。周到に準備をして計算して写真を撮るようだ。豪華なやすらぎの時間を与えてくれる。写真家の仕事全般を俯瞰する週刊誌の一冊。

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著者プロフィール

1958年徳島市生まれ。中学生の時に本格的に写真を始め、16歳の時二科展入選、17歳の時には銀座ニコンサロンで個展を開催。どちらも「最年少」と話題を呼ぶ。27歳の時に、初めて出版した写真集『RAKUEN』で木村伊兵衛賞を受賞。当時の最年少記録。以降、写真集を60冊以上出版。国宝の仏像を多く撮り集めた写真集『極楽園』や『京都の御所や離宮』などを発表。伊勢神宮「式年遷宮」撮影のために数年にわたり伊勢に居住。銀座・和光にて写真展を開催、作品を奉納した。東大寺の近隣に居を構え、今回の写真展、写真集のための撮影を行った。

「2018年 『天平の楽園 東大寺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三好和義の作品

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