名作写真館 4 星野道夫 アラスカ (ムック/小学館アーカイヴス)

  • 小学館 (2006年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784091054043

作品紹介・あらすじ

30余名の人気写真家の代表作が続々登場。写真家自らによる作品解説をはじめ、貴重なインタビューも満載。写真の魅力がもっと広がる、新しい写真集シリーズです。
[特色]
・写真家別の巻立てで、その業績と人間に迫る!
・写真家自らによる解説で、名作をより深く理解できる。
・強力連載2本立

感想・レビュー・書評

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  • 素敵です。

  • <購入理由>
    表紙の2匹の白熊さん

    <オススメポイント>
    わずか34ページの本ですが、アラスカの自然、動物、そこに住む人々を撮影した写真はメッセージ性のあるものばかりです。「星野道夫写真集ガイド」もあり、入門書としてはよいのではないでしょうか。

    <ウイークポイント>
    星野道夫ファンには物足りないかもしれません。もう少し、星野道夫本人の文章を紹介してほしかったです。

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著者プロフィール

星野 道夫(ほしの・みちお):1952年千葉県生まれ。写真家。19歳の時に、古書店で出合った一冊の写真集をきっかけにアラスカに強く惹かれるようになる。慶應義塾大学経済学部卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以降、極北の自然とそこに生きる野生動物や人々の暮らしを写真と文章で記録し発表。1996年、カムチャツカ半島で取材中ヒグマに襲われ急逝。1986年アニマ賞、1990年木村伊兵衛写真賞受賞。写真集に『Alaska 風のような物語』『アークティック・オデッセイ』『悠久の時を旅する』、エッセイ集に『アラスカ光と風』『旅をする木』、写真絵本に『ナヌークの贈りもの』『森へ』などがある。

「2025年 『ゴンべの森へ アフリカ旅日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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