市川海老蔵 成田屋の粋と艶 (和樂ムック)

  • 小学館
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本棚登録 : 22
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091054555

作品紹介・あらすじ

世界で唯一の”市川海老蔵”記録の書

歌舞伎界の名家、成田屋の御曹司である市川海老蔵は、今、もっとも旬な歌舞伎役者。今回の和樂ムックでは、大フィーバーを巻き起こした”海老蔵襲名”以来、市川海老蔵をずっと追い続けてきた月刊女性誌『和樂』の記事を一冊にまとめました。歌舞伎役者の中でも、市川海老蔵は舞台がもっとも映える役者のひとりです。その美しい姿を舞台写真で、そして、その美しい舞台をささえる舞台裏、さらには、アリゾナでの特別インタビューなど、市川海老蔵の輝きが余すところなくとらえられています。写真は、坂東玉三郎、片岡仁左衛門の写真集を撮る篠山紀信。市川海老蔵を追い続けてきた『和樂』だからこそできた世界で唯一の”市川海老蔵”記録の書です。

【編集担当からのおすすめ情報】
美しい舞台写真はもちろんですが、ぜひ見ていただきたいのがその舞台をつくるために日々精進する海老蔵さんの”素”の部分。日本が誇る歌舞伎を守り、さらに発展させようとする気概がびんびんと伝わってきます。

感想・レビュー・書評

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  • 2011.7.30読了。

    読了ってか写真に釘付け。やはり美しい。9月に観劇予定なので予習がてら。

  • 歌舞伎は以前から興味はあったが、市川海老蔵のこの写真を観た時に、歌舞伎の世界に魅せられた。
    実際は、歌舞伎が魅力的なのか市川海老蔵が魅力的なのか分からないけど、とにかくこの人はかっこよすぎる歌舞伎役者だということは間違いなさそうだ。

    凛々しく爽やかなマスクに鋭い眼差し。
    隈取りがまたよく映える。

    伝統芸能的にしか見ていなかった人も歌舞伎がホントにかっこいいと思えてしまう市川海老蔵の迫力ある写真が多数掲載されている一冊。

    なるほど撮影は篠山紀信なわけだ。

  • 歌舞伎役者として存在感、スゴすぎ。

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著者プロフィール

市川海老蔵 昭和52年(1977年)12月6日十代目市川海老蔵(現 市川團十郎)の長男として東京に生まれる。
昭和58年(1983年) 5月歌舞伎座にて『源氏物語』の“春宮”で初お目見得。
昭和60年 (1985年)5月歌舞伎座にて『外郎売』の“貴甘坊”を勤め、七代目市川新之助を襲名。以後、数々の舞台を勤める。
平成16年(2006年) 5月十一代目市川海老蔵襲名。

「2013年 『神さまからのお福分け 海老蔵 縁起物図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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