秋田県式「当たり前」教師の育て方 全国学力テスト3年連続第1位! (教育技術MOOK)
- 小学館 (2010年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784091058676
作品紹介・あらすじ
秋田県を例に「あるべき教師像」を考える
歴史を遡ると、実は秋田県は1964年に実施された全国学力テストでは全都道府県中、40位前後の最下位層グループに属していた。以来、秋田県は40数年という長い年月の間に行政と学校現場が協力し、子どもたちの学力向上を図り、2007年実施の全国学力テストから3年連続第1位をはたしたわけだが、その取り組みとはどのようなものだったのか。それは、ここ数年間「総合教育技術」において取材してきた秋田県の教師たちが一様に口にしていた「当たり前のことを当たり前に行う」という、教師の堅実な姿勢に基づくものだった。
本書では、「ゆとり教育」の見直しが叫ばれて策定された新学習指導要領のもとに、2011年度から気分一新、「子どもの学力向上」を目指す全国の教師たちに向けて、秋田県の教師が言う「当たり前のこと」を具体的に紹介し、「今あるべき教師像」そして「優秀な教師の育て方」を明らかにしていく。
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