跳び箱運動の指導法 新学習指導要領対応 (教育技術MOOK)
- 小学館 (2010年11月15日発売)
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感想 : 1件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784091058751
作品紹介・あらすじ
小学校の跳び箱の指導法がすぐに分かる本
子どもが「やったー! できたー!」という喜びの声が一番大きいのが跳び箱運動です。これから寒い冬に向かい、器械運動(マット・鉄棒・跳び箱運動)の中で子どもが積極的に運動をし、体力アップに最も役立つのも跳び箱運動です。本書はまず低・中・高学年別に跳び箱運動の場つくりを紹介します。次にその場ごとにどのような遊びや運動があるのかを動画と本文イラストで分かりやすく解説します。
低学年は「ケンパーでとぼう」「遠くへとぼう」「ぴょんぴょんステージ」「脚をひらいてとぼう」「脚をとじてとぼう」「跳び箱前回りをしよう」の6種類の跳び箱遊び、中・高学年は「開脚跳び1・2」「かかえ込み跳び」「台上前転1・2」「首はね跳び」「頭はね跳び」「あお向け跳び」「側方倒立回転跳び」の9種類の跳び箱運動、小学校で行うすべての跳び箱遊び・跳び箱運動の技を動画で収録しました。本文ではすべての技に対しての支援のポイントと声かけをイラストにまとめましたから、動画と一緒に見れば、跳び箱運動の授業が立体的に理解できます。ベテランの先生はもちろん、体育の授業があまり得意でない新任の先生にも十分に役立つ跳び箱の授業、必携の一冊です。
感想・レビュー・書評
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DVDがわかりやすい。
細かいことを挙げれば気になるところもありますが(先生の立ち位置や声掛けの方法など)、跳び箱指導の「ネタ」としては、私にとって大いに役に立ちましたし、”授業”としての面からも大変勉強になりました。
実践的だし具体的だし、子ども主体でいいと思いました。
日々の授業の中で全く同じようにやるのは準備物が多くて大変かな・・・?という印象も受けましたが、手立てや授業の組み立て方・流れなどといった面で、とても役に立つ本だと思います。
新学習指導要領対応です。
長期の視点から今の授業を見つめられそうです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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