学年誌が伝えた子ども文化史 昭和50~64年編 (ワンダーライフスペシャル)
- 小学館 (2018年5月30日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784091066152
作品紹介・あらすじ
学年誌記事でふり返るニュースと流行第2弾
ニュース、イベント、芸能、スポーツ、流行、ファッション、ホビーなど、あらゆる情報が詰まった子どものための総合情報誌「小学館の学年誌」。本書はその膨大なバックナンバーから、時代ごと、テーマごとに記事を厳選して構成したムックです。
今回は昭和50~64年の出来事や流行を特集。ハレー彗星接近、スペースシャトル、成田空港開港、科学万博つくば'85、オリンピックなどの重大ニュースや、スーパーカー、ブルートレイン、UFOなどのブーム・・・。学年誌ではまんがや図解などを使った独自の切り口、見せ方で紹介しています。他にも、未来予測、ファミコンなどゲーム機の歴史、人気連載やふろくなど、当時の貴重なお宝記事が並び、これ1冊で当時の出来事や子どもたちの文化を網羅しています。
【編集担当からのおすすめ情報】
時代まるごと詰め込んだ本書。記事は文字が読めるサイズでも収録しています。当時小学生だった方はもちろん、若い世代など幅広い方々にも、昭和の終わりの頃の輝きや雰囲気を感じていただけます。
さらに、当時の『小学六年生』の読者ページなどを担当していた「のぼーる」(まんが家の六田登さん)のインタビューもありますので、是非ともチェックしてください。
感想・レビュー・書評
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当時の出来事や事件、流行などを学年誌に載った記事を通して紹介する一冊。小学生ならではの、オカルトや男子女子といったネタも紹介している。当時の空気感が感じられて懐かしい。さらに時代の古い類書が2冊あるがそちらも面白かった。
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ストライクゾーンでない期間もあったけれど『あわぁ!懐かしい!!』と思わず声が出てしまうトピックスてんこ盛りでした。
何よりイラストのタッチとふろくが時代を感じさせるテイストでしみじみ。
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