ドラえもん ふしぎのサイエンス 1 手回し発電タケコプター (小学館学習ムック)

  • 小学館 (2012年7月6日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (68ページ) / ISBN・EAN: 9784091068118

作品紹介・あらすじ

ドラえもんのふろくとまんがで科学がわかる

ふろくとまんがで「ふしぎ?」がわかる、知的おもしろ科学本、創刊! 毎号、すごいふろくと本誌がセットの豪華仕様の全10巻シリーズです。
第1号のふろくは「空飛ぶドラえもん 手回し発電タケコプター」。きみのパワーでドラえもんのタケコプターが回り、空に舞い上がる! 見てびっくり、遊んでクセになるふろくです。ただの玩具ではなく、半完成品キットになっているので、組み立てながらしくみが理解でき、興味が深まります。
本誌はオールカラー68ページ。ドラえもんのかきおろしまんがと記事で、科学ネタをわかりやすく紹介します。
特集は、ふろくに連動して「空を飛ぶしくみ」。飛行機・鳥・ヘリコプターの飛ぶしくみ、空飛ぶイカからライト兄弟まで、様々な飛行ネタを取りあげます。ふろくのタケコプターのプロペラがなぜ2枚なのか、そのナゾもしっかりわかりますよ。
他にもサブ特集として地震予知最前線「地震に挑む!」、おもしろネタ満載の「動物世界一をさがせ!」や、ひみつ道具のタマゴ的最新技術の紹介、科学の偉人の名言、おうちでできるおもしろ実験などなど盛りだくさん。
ドラえもんといっしょに科学の楽しさを味わってください!

【編集担当からのおすすめ情報】
ふろくの「空飛ぶドラえもん 手回し発電タケコプター」、本当に気持ちいいぐらい飛びます! 手にとっていただければ、その軽さにびっくりなさるでしょう。簡単に飛ばせるように極限まで軽く、しかしドラえもんとしてのかわいさはキープ! そして、「なんでプロペラは2枚なんだろ?」と思ったら、本誌を読んで解決してください。子どもはもちろん、大人も深く楽しめる、おもしろ科学本です。

感想・レビュー・書評

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  • 小一の長女に購入。二重ローターのタケコプターでドラえもんを飛ばして遊べるのが楽しい。
    子供には,結構気合い入れないと浮き上がらない感じで,初めは恐る恐る,徐々に要領も得てきて大胆に回してた。軽くて,ローターもよくしなるので壊れにくくて良い感じ。あまり続けて遊ぶと過熱して故障につながるとの由,ほどほどに切り上げるのが最初は難しいかも?

  • 本の部分は薄いけど記事が真面目に書いてあります。
    付録は「手回し発電タケコプター」、電池でなく手回しのところ、ちゃんとモーターを使っている点がGood!
    ただ、モーターに接続する導線が箱を開けた時から切れてました:-(
    家にあった工具でハンダ付けし直して無事動きましたが、この辺りの強度は欲しいところです。

  • 子ども向けに書かれているけれど、かなり詳しい事まで書いてあるので大人が読んでも面白い!内容も重た過ぎず丁度良いので簡単に読める。

  • いや~これ楽しかったです。5・6歳くらいだったら十分に遊べると思います。本の内容も面白くて、ヘリコプターの飛ぶ仕組みなんて今までずっと誤解していたのが分かりました(^^)男の子のお父さん、お土産に買って帰ったらきっと盛り上がりますよ~!!

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