ドラえもん ふしぎのサイエンス 4 スーパーくっきり望遠鏡 (小学館学習ムック)
- 小学館 (2012年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (68ページ) / ISBN・EAN: 9784091068149
作品紹介・あらすじ
月のクレーターが見えるくっきり望遠鏡!
科学ふろく第4弾は、「ドラえもんスーパーくっきり望遠鏡」。月のクレーターもくっきり見える、入門用にピッタリの倍率20倍の望遠鏡です。「ねがい星」を持ったドラえもんのフィギュアが、ピント合わせダイヤルと連動してくるくる回るのもかわいい!
本誌では好評の、ドラえもんによるまんがと写真、図版でわかりやすく科学を伝える企画がたくさん。
巻頭大特集は「宇宙のひみつ」。宇宙の始まりは? 宇宙の果てはどうなっているの? 宇宙人はいるの? などの疑問を、ドラえもんのまんがと写真、精密CGで解き明かします。
そのほか、「動物たちを絶滅から救え!」では、過去の絶滅動物たち、そして現在絶滅が危惧される動物たちと、その原因を究明。「体を守る血液のパワー」では、傷が自然に治るのは、体が何をしているからなのか、血液の大切さを紹介。
そのほか、「おもしろ実験」「ひみつ道具のたまご」「科学の偉人の名言」など、読めば楽しく科学好きになる内容です。
【編集担当からのおすすめ情報】
ふろくの望遠鏡は、この価格(しかも本誌カラー68ページとセット)で考えると、すごいハイクオリティだと思います。実際に月を見てみたときは本当にクレーターまで見えて感動しました。そして、ちょこんと座るドラえもんフィギュアのかわいさにも注目です!!
感想・レビュー・書評
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息子の反応は、今月号はちょっぴりがっかり、というところでした。
1 付録の望遠鏡は、本体が既に組みあがっていて、組み立てる楽しさがなかった。(別途天文台で購入した30倍望遠鏡は、レンズから自分ではめ込む組立方式だったので、そういうのを期待していた)
こういう、科学系の工作は、中の構造がわかるようになっているのが肝心なところだと思うのだけど・・・
2 今月の特集は、前々号までの予告では、「宇宙の果てはどうなっているのか?」でしたが、実際は「宇宙へのふしぎな旅」となってました。
子ども心に、”宇宙の果てってどうなっているんだろう?”とドキドキして手に取ったらしいのですが、中を見てみたら、宇宙の果てについての記述がなく、がっかりしたらしいです。子どもって意外に細かいとこまで見てるんですね。
「宇宙が始まる前は、何があったのか?」については載っていたので、”宇宙の果ては、始まりの前と同じことなんだよ”と関連づけて言ったのですが、納得はしてなかった^^;)詳細をみるコメント0件をすべて表示
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