烈火の炎(ワイド版) (11) (サンデーCワイド版)

  • 小学館 (2006年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (370ページ) / ISBN・EAN: 9784091202864

作品紹介・あらすじ

●主な登場人物/花菱烈火(忍者に憧れる高校1年生。実は戦国時代からタイムスリップしてきた火影忍軍七代目頭首であり、炎を生む特殊能力を持つ“炎術士”としての血を受け継ぐ)、佐古下柳(烈火の同級生。他人の身体の傷を治癒する特殊能力を持つ)、陽炎[=影法師](火影忍軍六代目頭首の妻にして、烈火の実の母)、霧沢風子(烈火の幼なじみで男勝りな高校1年生。魔導具“風神”と“鬼の爪”を持つ)、石島土門(烈火の同級生で怪力自慢の大男。魔導具“土星の輪”と“嘴王”を持つ)、水鏡凍季也(烈火と同じ高校に通う高校2年生。魔導具“閻水”を用いた剣術・氷紋剣を究めたクールな少年)、小金井薫(魔導具“鋼金暗器”を持つ少年。元は紅麗直属の殺人部隊・麗[うるは]の予備戦闘員だったが、烈火たちの仲間に)
●あらすじ/天堂地獄を破壊するため封印の地を進む烈火たちが、螺閃と対峙する! 烈火は森光蘭に肩入れすることの愚かさを問いただすが、螺閃は「自分の為に動いている」と言って引く気配がない。魔道具を手に攻撃してきた螺閃に対し、烈火は崩(なだれ)で防ごうとするが…(第195話)。
●本巻の特徴/ついに森光蘭が天堂地獄を手中に収めてしまった! 最悪の状況下、烈火たちは光蘭を止め、天堂地獄を破壊することができるのか…!?
●その他の登場人物/紅麗(烈火の異母兄弟であり、現在は森光蘭の義理の息子。烈火に深い恨みを抱く)、森光蘭(一代で巨万の富を築き上げた実業家。“永遠の命”を欲する非道な男)、螺閃(元麗十神衆のひとりであり、現在は森光蘭率いる“裏麗”の首領。表情と言葉を失っている)、鬼凛(裏麗の一員。魔導具“心眼”を用いて、螺閃をサポートする)、葵(裏麗の一員。螺閃・鬼凛に次ぐ力を持つ“四死天”のひとり)、雷覇(元麗十神衆のひとり。十神衆の中でも最強といわれる男)

感想・レビュー・書評

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  • 烈火の炎ワイド版第11巻。

    復活した天堂地獄。完全体になるための最期のピースは、柳のもつ「治癒」の力。
    といったわけで、最終章へ。



    てか、ちゅーしたよ、ちゅー。

  • 作者/安西信行

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