烈火の炎 14 (少年サンデーコミックス〔ワイド版〕)

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  • 小学館 (2006年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (370ページ) / ISBN・EAN: 9784091202895

作品紹介・あらすじ

▼第253話/一瞬の影法師▼第254話/消滅の刻▼第255話/植物兵器▼第256 話/二度鬼▼第257話/木竜▼第258話/ANTITHESE▼第259話/木蓮の命▼第260話/忍び寄る魔手(弐)▼第261話/水の剣士、血の剣士▼第262話/変わりしもの▼第263話/裏麗(うらうるは)最凶戦士▼第264話/無名と門構▼第265話/戦(おのの)く狂戦士▼第266話/死霊▼第267話/麗(うるは)参戦▼第268話/露見▼第269話/騙し合い▼第270話/死愚魔(シグマ)▼第271話/WELCOME TO MARIE'S HOUSE▼第272話/DO YOU LIKE ABNORMAL-PLAY?

●主な登場人物/花菱烈火(忍者に憧れる高校1年生。戦国時代からタイムスリップしてきた火影忍軍七代目頭首で、炎術士の血を受け継ぐ)、佐古下柳(烈火の同級生。他人の傷を治癒する特殊能力を持つ)、陽炎[=影法師](火影忍軍六代目頭首の妻にして、烈火の実の母)、霧沢風子(烈火の幼なじみで男勝りな高校1年生。魔導具“風神”と“ 鬼の爪”を持つ)、石島土門(烈火の同級生で怪力自慢の大男。魔導具“土星の輪”と“嘴王”を持つ)、水鏡凍季也(烈火と同じ高校に通う高校2年生。魔導具“閻水”を用いた剣術・氷紋剣を究めたクールな少年)、小金井薫(魔導具“ 鋼金暗器”を持つ少年。元は紅麗直属の殺人部隊・麗[うるは]の予備戦闘員だったが、烈火たちの仲間に)
●あらすじ/柳を救うため、それぞれの戦いを続ける烈火たち。裏麗によって毒ガスが流れこむ密室に誘い込まれた陽炎は、不死の身とはいえ5分間もガスを浴びせられダメージを負う。だが、影から影への移動を用いて、裏麗のいるモニター室にたどり着き、強烈な一撃を…!!(第253話)
●本巻の特徴/柳を助け出し天堂地獄を倒すため、裏麗の待ち受ける要塞・ソドムを進む烈火たち。再び姿を現した永井木蓮と烈火の最後の戦い、そして真の実力を見せ始めた死四天、強敵を前に烈火たちは勝利することができるのか?
●その他の登場人物/紅麗(烈火の異母兄弟であり、現在は森光蘭の義理の息子。烈火に深い恨みを抱く)、森光蘭(一代で巨万の富を築き上げた実業家。“永遠の命”を欲する非道な男)、葵(裏麗の首領“死四天”のひとり。 人の思考を操る能力を持つ)、桜火(火影忍軍六代目頭首。烈火と紅麗の父親)、永井木蓮(麗四番隊に所属。後に裏麗へと寝返る。愛用の魔道具は木の属性「木霊~こだま」)

感想・レビュー・書評

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  • 烈火の炎ワイド版第14巻。

    SODOMでもDISC探しは進行中。
    木蓮との最後の戦い。まさか、ここまで彼が生き延びるとは。最後の最後までマッドだったけど、命との関係があることによって、ちょっと人間味が出ちゃったのが残念かな。彼ぐらいは、とことんマッドであってほしかった。

    下衆凶暴残忍嗜虐被虐執着妄執。これらが配分様々に、その時々で混ざり合ったヤバいやつが、自分のいうマッドです。

  • 作者/安西信行

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