劇場版 名探偵コナン 14番目の標的 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2006年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (416ページ) / ISBN・EAN: 9784091203007

作品紹介・あらすじ

●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は「黒の組織」に薬を飲まされて幼児化した高校生名探偵・工藤新一)、毛利蘭(新一の幼なじみ。帝丹高校2年)、毛利小五郎(蘭の父親で探偵。コナンのおかげで“眠りの小五郎”として有名に)●あらすじ/英理が撃たれる夢を見た蘭は、夢の内容を電話で英理に語る。英理は笑って取り合わなかったが、電話を終えた後、ふと真剣な表情を作る。そのころ、コナンたちの住む町・米花町の刑務所から一人の男が出所した。男の名は、村上丈。元ディーラーのこの男は古びた手帳を取り出すと、陰気な目でじっと見つめた。手帳に書かれていたのは、小五郎の名前と住所。小五郎・英理・蘭をめぐる事件の幕が開ける!!●その他の登場人物/小嶋元太・吉田歩美・円谷光彦(コナンの同級生。少年探偵団を結成)、阿笠博士(工藤家の隣りに住む科学者。新一とコナンが同一人物だと知っている)、鈴木園子(鈴木財閥の令嬢。蘭とは大親友)、目暮(警視庁捜査一課の警部)、妃英理(蘭の母親。小五郎と別居後、弁護士として活躍中)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開され、名探偵コナンが再びその鋭い推理力を発揮します。物語は、毛利小五郎とその知人たちが、名前に含まれる数字をもとに次々と標的にされるという衝撃的な事件から始まります。犯行...

感想・レビュー・書評

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  • この本は、漫画なのでお話がすんなり入ってきます。
    ここからは、少しネタバレが入ってきます。
    犯人に狙われる被害者は、数字が名前に入っていて、毛利小五郎に関わっている人。 数字は工藤新一にも...新一は大丈夫なのか...冒頭からのハラハラが止まらないお話です。

  • 【あらすじ】
    コナンの周囲で起こる連続殺人事件。被害者は毛利小五郎に関係があり、不可解なことに、みな名前の一部に数字を持つ人物ばかり。被害者の名前に含まれている数字と同じトランプの札が犯行現場に残されており、次なる被害者は誰なのか不穏な空気が冒頭から漂うストーリー展開。
    かつて小五郎が刑事時代に担当した最後の事件の犯人が村上丈。小五郎の知り合いばかりを標的にしていることから、事件を担当する警察からも犯人と目星を付けられる…

    【感想】

  • 映画は観てないけど、マンガはおもしろい!

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