ブリザードアクセル 5 (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2006年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091203267

作品紹介・あらすじ

▼第38話/君のために▼第39話/衝撃を受けたか?▼第40話/限界に挑む!!▼第41話/雲の上の人▼第42話/棄権するか▼第43話/認めらんねえんだよ▼第44話/あれをやるしかねえ▼第45話/楽しめそうだ▼第46話/楽しくない▼第47話/天国への階段

●主な登場人物/北里吹雪(中一。四回転半のアクセルを跳ぶ白帝フィギュアスケートクラブの選手。目立つことが大好き)
●あらすじ/白帝FSCとフロストクイーンFSCとの定例交流試合は、昨日のペアと女子シングルを終えて2勝2敗。今日の男子シングルで3戦中2勝すれば団体戦勝利となる状況で、まずは陣vs加藤の試合がスタート! 「最大の敵は自分自身」と言っていた陣のモチベーションが心配される中、陣自身はライバル・吹雪のために勝つ気持ちを高めていて…(第38話)。
●本巻の特徴/男子シングルで、吹雪が140点以上取れないとマッケンジーがクビに! そこで同じくシングルに出場する陣と五反田は、自分たちが先に勝って白帝の勝利を決めることで、吹雪の負担を少しでも減らすべく、決意のリンクに立つ!!
●その他の登場人物/梧桐陣(中一。白帝ジュニアの実力No.2。得意技は三回転半)、五反田正(中二。氷山FSCの選手から白帝の特待生に)、白原六花(中一。オーナーの娘でもある白帝ジュニアの特待生。努力家だがドジな性格)、加藤進(中三。フロストクイーンFSC男子シングル代表)、七瀬将臣(中三。フロストクイーンFSCのエース)、天沢悠(中一。フロストクイーンFSC男子シングル代表。フィギュア界注目の天才児)、ジョージ・マッケンジー(白帝FSCのコーチ。元・世界チャンピオン)

みんなの感想まとめ

テーマは友情と挑戦で、登場人物たちの成長が描かれています。特に、北里吹雪や梧桐陣、五反田正といったキャラクターたちが、互いに支え合いながら競い合う姿が魅力的です。作品全体に漂う少年漫画らしい熱気や、緊...

感想・レビュー・書評

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  • 五反田いいね。『ガンバ! fly high』の内田っぽくて好き。

  • とっても少年漫画らしい漫画。サンデーでも毎週読んでます。
    まぁ展開的には見せ方が決まっていて、無茶苦茶なところもありますが、惹きつける魅力があります。絵も好きです。
     今後が楽しみです。
     集英社のときの『Ultra Red』も読んでたなー

  • キャラクターがみんな光っててすごく好き!!

  • フィギュアスケートの漫画。フィギュアが話題になってるとかそんなの関係なしに楽しめます。
    相変わらず超人ばかりのキャラですがどのキャラも個性があって面白いvv

  • ばっちょの描くありえない感が物凄い好きです。白々しくないんだよなぁ…凄い!尊敬。

  • 白帝vsフロスト、男子シングルの試合のはじまり。陣と五反田の頑張りを受けて、吹雪は運命のリンクへと。

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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