D-LIVE!! 15 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

  • 小学館 (2006年8月11日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091205605

作品紹介・あらすじ

▼最終話/大地の果てまで(6~8)▼Epilogue/D-LIVE!!▼Special Episode/A-LIVE!!(1~3)

●主な登場人物/斑鳩悟(いかるが・さとる。どんな乗物でも完璧に操縦できるスーパーマルチドライバー。高校生ながら、国際的人材派遣会社・ASE[エース]のメンバーとして活躍する。ただし身分はアルバイト)
●あらすじ/原子炉を載せた巨大トラックを奪い逃走する悟たちだったが、波戸が爆弾を解体する間、カザロフ部隊と一人で戦っていたオウルがついに倒されてしまう。さらに波戸も、カザロフとの戦いを強いられることに。一方、キマイラを止めるためバイクにまたがった悟は百舌鳥との戦いに挑むが、弱点をつかれ追い詰められて…(最終話・6)。
●本巻の特徴/ACEを裏切った百舌鳥の真意とは? そして悟は百舌鳥を超え、キマイラの野望を止めることができるのか…!? 本編のクライマックスに加えて、悟の父・斑鳩真の活躍を描いた特別読み切り「A-LIVE!!」全3話も収録!!
●その他の登場人物/キマイラ(ASEに敵愾心を抱くロシアンマフィア)、百舌鳥創(元ASEドライバーで、斑鳩に運転技術を教えた男。突然ASEを辞め、キマイラの一員に)、クレーバー・オウル(ASEのメンバーで潜入工作の専門家。女好きの自信家だが、高所恐怖症で乗物に弱い)、ジェームズ・波戸(ASEのメンバー。大阪弁を操る日系米国人で、元ニューヨーク市警SWAT隊員)、亜取アキラ(ASEのメンバー。日系3世ブラジル人で、生物学と植物学の専門家。性格はかなり狂暴)、ロコ(かつてサーメル国親衛隊長として、悟の命を狙った男。ずば抜けたバイクの腕を持つ)、斑鳩真(今は亡き悟の父で、ASE創設時から数々の実績を残してきたASEドライバー)

みんなの感想まとめ

物語は、スーパーマルチドライバーの高校生・斑鳩悟が、国際的人材派遣会社・ASEのメンバーとして、様々な乗り物を駆使しながら壮大な戦いに挑む姿を描いています。最終巻では、キマイラとの決着が見事に描かれ、...

感想・レビュー・書評

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  • 全15巻

  • 久々に読み直したらヤッパリ名作。番外編ストーリーを読んだことがなくてお得な気分になれた。

  • キマイラとエースの決着は一番据わりの良い終わり方だったようにも思えて、大満足。そして、オウルの子供時代と斑鳩の子供時代の話まで読めて、更に満足の最終巻。もう一つ欲を言えば、斑鳩の両親が大活躍する全盛期の話も何か読みたかったなぁ

  • 最終巻

  • 全15巻。いつ「エンジンがついた乗り物」ってこんなにあるのかと驚かされたわ。乗り物で戦うっていう設定はなかなか無いはず。

  • あ~読み終わってしまいました。血が騒いで治まりません!!
    ”Shimano NEXSUS” (ママチャリ)・・・お前に生命を吹き込んでやる!!

  • 全15巻完結。
    エンジンの付いた乗り物なら何でも乗りこなすエースエージェントの斑鳩が次は何の乗り物に乗って活躍するのか、楽しみなマンガ。

  • マシン一つ一つの描写が本当にすごいと思う。

  • サンデーで一番ハマったマンガ。乗り物関係が好きな方には是非オススメ。

  • 2009.02

  • 全15巻。

  • ・全巻一気読み。もうこれが連載してる頃はサンデー読まなくなってた。
    ・どうしても御神苗とかぶるな〜、斑鳩のシチュエーションは。
    ・何か微妙に女の子がかわいくない。
    ・スプリガンと違って基本的にサイキックは出てこない。じゃあ亜取アキラってあれ何なの?ライカンスロープ?
    ・毎回ものすごく取材したんだろうな。各乗り物の作画も一切妥協なし。素晴らしいの一言。
    ・しかし百舌鳥はなんでFTR?旧はともかく223は非力だろう。
    ・後半人物が朝基まさしにそっくりになってないか。目とか下唇とか半開きの口とか頬のあたりの間延びした感じとか。スプリガンあたりの作画が好みだ。
    ・百舌鳥が日本支部長って無理あるだろ。現場のエージェントがなぜ?いかにも少年漫画的設定。
    ・しかも主人公を育てるために裏切るって。いかにも少年漫画的設定。
    ・しかも最後キマイラと和解みたいな。いかにも少。
    ・バイクが屋根の上走るのと、アクセルターンで敵を吹き飛ばすのが当たり前になりすぎてて可笑しい。
    ・おもしろかった。
    ・しかしどうしてAmazonはカバー画像のある巻と無い巻を平気でそのままにしておくかね。仕事が雑。

  • ミハイルとキマイラの二人で一人、みたいな妄想をよくしました。
    同じではなく、二人は二人として存在することでお互いを生かしている、とか、そんな。
    カザロフの救われなさも好きでした。

  • 全十五巻のうち最終巻。
    全部持ってます。

  • 心のヒゲ漫画

  • 乗り物が好きになれる

  • マルチドライバー斑鳩の仕事っぷりと他の専門家たちの連携・友情が微笑ましい。一見スプリガンのマルチドライバーVer.なんですが、こちらの方がある意味伸び伸びした感じで好きです。

  • 最終巻。
    最終的にアキラが一番好きでした(聞いてない

  • お前に命を吹き込んでやる!!

  • 「お前に魂があるのなら 答えてくれ…!!」<br>遅刻しそうな時、愛車に向かってよく叫びます。

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著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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