タッチ 7 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (1983年1月1日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091206572

みんなの感想まとめ

高校野球と恋愛を巧みに絡めたストーリーが魅力の作品で、スポ根の枠を超えた深い人間ドラマが展開されます。登場人物たちの個性的なキャラクター、特に新田明男のキザな一面や、あだち先生の緻密な描写が印象的で、...

感想・レビュー・書評

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  • 少年サンデーコミックス

  • 1983年刊行。

     実は、「タッチ」は余り読み返すことはしていない。「H2」「みゆき」「ナイン」は時々読み返したりしていたのだけど…。

     結局、この巻のために、本当に雌雄を決すべき人たちが対決しなかった(できなかった)から、なのかもしれない。成長物語は、ライバルとの対決と超克で完遂するが、いくら敵役を用意しても、和也ほどの相手ではないのだ。

     新田の「負けるなよ。上杉和也に」という高3夏の大会の予選決勝戦終幕後の台詞が、良くも悪くも本作品を表している。

  • かっちゃん死んじゃったなー!!待ってました!って言いたくなる気持ちもあるけど、寂しいなぁ・・・!死んだ後の演出というか流れは好きだけど、ちょっと気合が入り過ぎな感じも否めないかもなぁ・・・。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

  • 和也が交通事故?これからいろいろ起きて面白くなるのでは?と思っていた。

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