犬夜叉 (47) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2006年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091206800

作品紹介・あらすじ

▼第1話/絡め捕られた仲間▼第2話/流れ込む心▼第3話/開かれた体▼第4話/玉の行方▼第5話/浄化の矢▼第6話/落日▼第7話/光▼第8話/別れの想い▼第9話/冥道▼第10話/冥界の闇

●主な登場人物/犬夜叉(かごめに封印を解かれた半妖。かごめと四魂のかけらを探す旅を続ける)、日暮かごめ(戦国時代にタイムスリップしてきた現代の少女。実家は神社)
●あらすじ/梓山の精霊から弓の弦を手に入れ、無事に犬夜叉と再会を果たしたかごめ。一方、ふたりの帰りを待つ弥勒たちのもとに、奈落の糸が迫っていた。瘴気に汚され奈落を浄化する力も失った桔梗は、あっけなく奈落の手の中に落ちてしまい…!?(第1話)
●本巻の特徴/奈落との最後の激闘の末、持てる力を使い果たした桔梗。容赦なく近づく桔梗との別れの瞬間に、犬夜叉は…? そして鋼牙の足のかけらを奈落に奪われた今、残りのかけらはいよいよあとひとつに!
●その他の登場人物/弥勒(右手に風穴を持つ法師。女好きだが頼りになる)、珊瑚(妖怪退治屋の娘。犬夜叉一行に加わる)、七宝(コギツネ妖怪。かごめについてきた)、鋼牙(妖狼族の若頭。かごめに惚れている)、桔梗(50年前に犬夜叉を封印した巫女。墓土から甦り、奈落の消滅を目指す)、琥珀(珊瑚の弟。一度は命を落としたが、四魂のかけらにより命をつなぐ)、奈落(野盗・鬼蜘蛛の邪心に、多くの妖怪がとりついて生まれた妖怪。四魂のかけらを狙う)

みんなの感想まとめ

物語は、主人公犬夜叉と仲間たちが奈落との壮絶な戦いを繰り広げる中で、感情の葛藤や別れの悲しみが描かれています。特に桔梗の命が尽きる瞬間は、犬夜叉の心の揺れを強く印象付け、多くの読者に深い感動を与えまし...

感想・レビュー・書評

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  • ★読了日不明。

  • 少年サンデーコミックス

  • 奈落との最後の激闘の末、持てる力を使い果たした桔梗。容赦なく近づく桔梗との別れの瞬間に、犬夜叉は…? そして鋼牙の足のかけらを奈落に奪われた今、残りのかけらはいよいよあとひとつに!(Amazon紹介より)

  • 桔梗…(´;ω;`) いつかこの日がくるのはわかっていたけれど(元々死人ではあるし)、せつないなぁ。しかし、この局面では犬夜叉は完全に桔梗への想いを隠そうとしていなかったし、ここまで主人公が堂々と揺れる話ってないんじゃないかな。そして、そんな主人公を「ペっ浮気モノめ」っていう目で見させないようにするのってかなり難しいと思う。犬夜叉は半分犬の妖怪であるってところで上手くそういう目を躱してるところはあるけど、キャラ設定の妙だよなぁ。

  • 「絡め捕られた仲間」〜「冥界の闇」収録。遂に桔梗が…。最期は幸せそうで良かった。ただ、アニメの方が感動したなあ。そして待ちに待った殺生丸の母が登場!美人でおしゃれ、ひねくれている所がそっくり(笑)母の一言に「犬を斬りに行くだけだ」と不快そうな顔、冥界の犬を斬って真っ先にりんが生きていることを確認、琥珀がりんの状況を伝えたことに驚愕…殺生丸の言動がたまらん(^O^)/早く48巻を読まなくては!

  • 物語は、収束する方向に向かっているようです。

    鋼牙が退場して、桔梗が退場して、少しずつ終盤に向かって整理されてきたような感じです。
    しかし、今までは、四魂のかけらのはいった鋼牙しか見ていなかったので、かけらなしの鋼牙がどれぐらい強いのかは、けっこう見えないですねぇ。
    というよりも、四魂のかけらのちからを取り込まず、普通に四魂のかけらを持っている妖怪と戦っている犬夜叉って、実は、レベル違いに強いということなんでしょうか。

    でも、ここで殺生丸の話がはいるというのは、また少し引き延ばすつもりなんだろうか?
    それとも、殺生丸の物語にも、なんだかの結論を出そうとしているのでしょうか?

    うーん。

  • ついに決戦の刻!!桔梗の、全霊力を懸けた浄化の矢が、今、奈落へと放たれる…!!激突する桔梗の霊力と、奈落の邪気!!果たして、死闘の行方は…!?

  • おめでとう10周年!!
    もうそろそろ佳境かしら?

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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