うる星やつら〔新装版〕 (7) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2007年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091207395

作品紹介・あらすじ

▼第1話/思い出危機一髪…▼第2話/正真正銘危機一髪…▼第3話/あたるの引退▼第4話/おみくじこわい▼第5話/テンちゃんがきた▼第6話/テンちゃんの恋▼第7話/ふたりだけのデート▼第8話/花から花へ▼第9話/鬼に豆鉄砲▼第10話/ミス雪の女王▼第11話/バレンタインデーの惨劇▼[うる星やつら]完全データファイル07▼[My Lum×34]07/34 山下和美

●主な登場人物/ラム(勘違いであたるの押しかけ女房になったオニ娘。電撃と飛行の超能力を持つ)、諸星あたる(まれなる凶相をモノともしない煩悩パワーの持ち主。美人なら宇宙人・妖怪をも口説く天下無双の浮気者)
●本巻の特徴/ある日、諸星家に届けられた奇妙な郵便物…それはラムのいとこのテンちゃんだった! 自称「プレイボーイ」の小さな紳士(?)が口から炎を噴きながら友引町で暴れまくる! 新たな天敵出現に、あたるは打ち勝つことができるのか!? またもうる星からの強烈キャラクター到来で、さらに白熱ヒートアップのうる星ワールド!!
●その他の登場人物/面堂終太郎(財閥の御曹司にして優等生。だが、あたると同じく女好き。弱点は閉所・暗所恐怖症)、三宅しのぶ(あたるの幼なじみで元恋人。現在は面堂に心を移した)、錯乱坊(神出鬼没の怪僧。あだ名はチェリー)、サクラ(錯乱坊の姪で巫女。あたるの学校の保健医でもある)、ラン(ラムの幼なじみの宇宙人。過激フリル美少女)、テン(ラムのいとこ。口から火を噴く幼児)

感想・レビュー・書評

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  • テンちゃんの半分は、腹黒さでできています。

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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